市販のルウがない…!な時でも大丈夫◎「えびとブロッコリーのシチュー」/「おいしい!」が詰まった作り置きごはん(10)

#食 
ご飯にかけてもパンに合わせても◎

『離れて暮らす大切な家族に届ける作りおき実家便! 仕送りごはん』 10回【全10回】


3人の子どもの母である母熊(@rosso___)さんの提案するレシピは、Instagramで人気を博し多くのフォロワーを獲得しています。

母熊さんのレシピを参考に作り置きしておけば、おかずもごはんも、パンも麺もスープもぜ~んぶ冷凍でき、食べたいときにおいしく食べられるんです!

ごはんがすすむおかずや、たんぱく質も野菜もとれる満足ごはん、手軽だけどしっかりなパン&麺、ほっこり癒しの具だくさんスープなど、忙しい毎日に絶対役立つレシピをお届けします。

※本記事は母熊著の書籍『離れて暮らす大切な家族に届ける作りおき実家便! 仕送りごはん』から一部抜粋・編集しました


えびとブロッコリーのシチュー

クリームシチューは、市販のルウがなくても簡単にできます。具材は旬のものやそのときにあるもので大丈夫。ご飯にかけてもパンに合わせても◎。

◆材料(作りやすい分量)
無頭えび…240g
ブロッコリー…8房
玉ねぎ…1個
にんじん…1本
バター…40g
薄力粉…40g
牛乳…400ml
水…200ml
コンソメキューブ…1個
塩…少々
サラダ油…大さじ1

作り方
1 えびは背わたを取って殻をむき、塩、片栗粉、酒(各少々・分量外)をまぶして少し置き、水で洗い流す。ブロッコリーは塩ゆでする。玉ねぎは7mm幅の細切り、にんじんは薄い乱切りにする。

2 鍋に油を熱し、えびの表面に焼き色をつけたら一旦取り出す。同じ鍋にバターを溶かし、玉ねぎとにんじんを炒める。玉ねぎが透き通ってきたら、薄力粉を加えてさらに炒める。

3 2に牛乳、コンソメを加え、とろみがついてきたら水を入れてさらに煮込む。シチューらしいとろみがついてきたらえびを戻して3分ほど煮込み、塩で味をととのえる。最後にブロッコリーを加える。

【Freeze】
クリーム系のスープを解凍するときは、必ず自然解凍してから加熱しましょう。冷凍状態のものをそのまま加熱すると分離することがあります。

【母熊's comment】
我が家で初めてルウを使わないクリームシチューを作ったのは何を隠そう夫です。
レシピ投稿サイトを見ながら作ってくれたそれは、とっても自然な味わいでした。
ルウを使わなくてもいいんだ!と驚いた母熊はそれからずっと手作りです。そのくらい圧倒的な差があります。
具材は何でも大丈夫!火が通りにくい具材(じゃがいもなど)は別鍋で茹でて、あとから合わせると作りやすいですよ。

レシピを参考にするときは

・しょうが、にんにくの1片のめやすは、親指の第一関節くらいの大きさです。チューブを使用するときは3cmをめやすにしてください。
・材料のだし汁は、特に記載のない場合はかつお味の市販のだしパックを使用しています。
・野菜は水洗いし、作り方に表示がなければ皮をむき、種やヘタを取り除いて調理してください。
・火加減は、とくに記載のない場合は中火です。
・自宅でそのまま「作りおき」としたい場合は、冷蔵3日間、冷凍3週間が保存期限のめやすです。
・冷凍の保存期間はめやすです。季節や冷蔵庫の環境、ご家庭の保存状態などで傷み方は変わるため、食べる前によく確認してください。
・電子レンジを使用するときの加熱時間は、600Wを基準にしています。機種によって加熱具合に差があるため、食材の様子を見ながら使用する電子レンジに合わせて加熱時間を調節してください。

著=母熊/『離れて暮らす大切な家族に届ける作りおき実家便! 仕送りごはん』(KADOKAWA)

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