母の日が近づくたびに思い出す…記憶の中の優しい母を求めてつらい(3)

自分の意のままに子どもを操ろうとする親や、子どものプライバシーを無視して必要以上に干渉する親。そんな「毒親」が、もし自分の親だったら―。
つつみさんは、幼い頃から、暴言や体罰、ネグレストを繰り返す母親に苦しめられてきました。大人になっても過去のトラウマを克服できずにいたつつみさんは、病院を受診し「日記療法」と出会うことで呪縛から解き放たれ、「毒母」とは絶縁。いまでは穏やかな日々を送っているそうです。
そんな自身の体験をつづる日記から、多感な思春期当時の苦しい胸の内がわかるエピソードを紹介します。同じ悩みを抱える人も、そうじゃない人たちにも何か感じられるものがあるのではないでしょうか。また親として改めて、子どもとの向き合い方を考えるきっかけになるかもしれません。
※本記事はつつみ著の書籍『毒親に育てられました2 多感な思春期に毒母と暮らして 自己肯定感ゼロの少女になりました』から一部抜粋・編集しました。
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