大切な人と一緒に食べるからしあわせ! 「半径1メートルのしあわせ」を提案する「しあわせ、ぽん!」プロジェクト、始動!

#食 
コロナ禍により日々の生活様式は変わっても、大切な家族や友人と食卓を囲むひとときが身近な「しあわせ」であることは変わりません

長引くコロナ禍の中、気軽に人と会ったり、外食したりすることもまだ控え気味の日々が続いています。大変なこともあるけれど、そんなときだからこそ、おうちで家族そろって楽しむ食事やだんらんにしあわせを見出している人も多いのではないでしょうか。

食生活や働く時間が多様化する今日このごろ、「ミツカン 味ぽん(R)」で知られる株式会社Mizkanが、新しいプロジェクトを始動しました!
その名も「半径1メートルのしあわせ」を提案する「しあわせ、ぽん!」プロジェクトです。
「半径1メートルのしあわせ」とは、家族や気の合う友人たちと食卓を囲むひとときに感じる身近な「しあわせ」のこと。誰かと一緒に食べるごはんのおいしさと、その「しあわせ」を感じる時間を提案していくプロジェクトだそうです。

しあわせ実感アップの秘訣は「だんらん定番メニュー」。しあわせ時間もアップ


今回、「しあわせ、ぽん!」プロジェクトの始動に先駆け、身近な「しあわせ」を感じる「半径1メートルのしあわせ調査」を行ったところ(20代~60代の1,000人対象)、最近は趣味を楽しんだりするよりも、家族や自分の健康が「しあわせ」に不可欠な要素として重要視されていることがわかりました。

「しあわせを感じるときは?」の質問には、多くの人が家族や食事にまつわるシーンを挙げました


普段の生活の中で「しあわせ」を感じるシーンについて、具体的に挙げてもらうと、最も多かったのが「家族」と「食」にまつわるシーン。
●一緒に買い物をして、料理を作って「おいしいね」と家族で言い合える瞬間に「しあわせ」を感じました(秋田県40代女性)
●家族は昼と夜は食事がバラバラだけど、朝だけはそろうようにみんなが意識しているのに気付いたこと(熊本県40代女性)
●自分で作るばかりだった料理を、時間はかかるけれど子どもが作ってくれるようになったこと(神奈川県40代女性)
といった声が集まりました。家族の食卓にはたくさんの「しあわせ」が詰まっているようですね!

「しあわせ」を感じる食事といえば、やっぱり家族のだんらん風景が浮かんできますよね。アンケートで改めて「だんらん」のイメージを聞くと、予想どおり「家族と食卓を囲むこと」が最も高い結果となりました。

「だんらん」のイメージについては「家族と食卓を囲むこと」と答えた人が74.2%と圧倒的トップに

また、だんらんでの定番メニューがある人のほうが、しあわせ度が高いという興味深い結果に! 定番メニューがない人よりも15ポイントも「しあわせ平均点」が高くなっています。

定番のだんらんメニューがある人のほうが、「しあわせ度」の自己採点が高くなりました

と同時に、「しあわせ」を感じる時間も増えやすいようです。

定番のだんらんメニューがあると、しあわせを感じる時間も増えやすいようです


だんらんの定番メニューはみんなで食べられる料理がランクイン。栄えある1位は…!?


ところで、みなさんのだんらんの定番メニューはなんですか?みんなでつつく鍋を思い浮かべた方、多いのでは?アンケートでも「鍋料理」と挙げた人が148人と最多に!
続いて、焼肉・BBQ、しゃぶしゃぶ・すき焼き…と続きますが、みんなで一緒に食べておいしい料理が、だんらんの定番メニューとして選ばれているようです。

だんらんの定番メニューの1位は、やっぱり鍋料理!


「『だんらん』と聞いて思い浮かべる調味料は?」という質問には、半数の人が「ミツカン 味ぽん(R)」(46.5%)を選び、堂々の1位という結果になりました。やっぱり鍋といえば「ミツカン 味ぽん(R)」は欠かせないですよね!

07 図12

「ミツカン 味ぽん(R)」などのぽん酢は、鍋料理を筆頭に、湯豆腐や餃子、サラダなどに使う人も多いようです。さっぱりしているから、どんな料理ともよく合うんですよね。柑橘類の風味がさわやかなアクセントになって、食も進みます!

一緒にごはんを食べれば自分もみんなもしあわせに!


今回の調査結果について、料理家・食育インストラクターの和田明日香さんにもお聞きしてみました。和田さんは、「コロナ禍で食のコミュニケーションの重要性を改めて実感して、誰もが『共食(きょうしょく)』の大切さを実感したのでは」と言います。

料理家・食育インストラクターの和田明日香さん。料理愛好家・平野レミさんの次男と結婚後、食育インストラクターの資格を取得。オリジナルレシピ紹介、講演会、コラム執筆、 CM出演など、幅広く活動し、近著『10年かかって地味ごはん。』は20万部を突破。3児の母。

「『共食』とは人と一緒に食事をすること。コロナ禍により、人と会ってごはんを食べるという当たり前のことが激減しましたが、大切な人とは直接会って食事をしたくなりますよね。『共食』は太古の頃から人類の本能的な営みとして脈々と受け継がれているもので、『誰かとごはんを一緒に食べたい』と思うのは、私たちのDNAに書き込まれているようなもの。一緒に食事をすることで人と人とのつながりが醸成されていくんです。
そんな根源的な行為だからこそ、制限されると非常につらく感じてしまいます。それだけに、一緒に暮らす家族との食事の時間はどんな状況でも守りたいもの。コロナ禍を通じて、家族の大切さ、共食の重要性を多くの人が改めて認識することができたのではないでしょうか」

おいしいごはんを誰かと一緒に食べることは、相手はもちろん、自分も「しあわせ」にすることにつながるとも。

「私も、仕事で1日中料理をした後、さらに家族のために料理を作るのは、正直しんどいと思うこともありますが、みんなで『いただきます』を言う瞬間、『やっぱりこれだ、このために今日も1日頑張った!』と実感します。
一緒に食事をする、そんな身近な『しあわせ』をみんなが築いていけば、『しあわせ』の輪は大きく広がっていくのではないでしょうか」

家族みんなで「いただきます!」 かけがえのない時間です


実は、和田さんは大の「ぽん酢ラバー」だそう。鍋料理や餃子はもちろん、魚の焼きびたしなどにも使うそうです。
「ぽん酢は酸味と塩味のバランスが完成されているので、単体でもアレンジしてもおいしい、いろいろ使えて何にでも合う万能調味料。ぽん酢があればなんとかなるので、困ったときはいい意味で『ぽん酢でいっか!』と思えてしまうぐらい。『でいっか!』と思える調味料はなかなかないですよ」

特に和田さんのおすすめは、サラダのドレッシング。ぽん酢に塩を足して、オイルでのばすだけと、とっても簡単!
「オリーブオイル、ごま油、サラダ油と、オイルの種類を変えるだけで3種類のドレッシングを手軽に楽しめるので、普段からよく作ります」
また、「ゆでた野菜にぽん酢をかけるだけで立派な副菜になりますし。ぽん酢の柑橘で臭みがとれるので、お肉の下味にも使えますよ」と、便利情報も教えてくれました。

最後にこんなアドバイスも。
「だんらんメニューに決まりはなくて、誰かと楽しく食卓を囲めば、さっと作ったおひたしでもサラダでも、全部だんらんメニューになるんです。手の込んだ料理やおふくろの味にとらわれすぎずに、今の時代やライフスタイルに合った『新しいだんらん』を楽しんでくださいね」

我が家定番の「だんらんメニュー」って何だろう…?とつい大それた料理を考えてしまいますが、これならできそうですよね。さっそく今夜、「ミツカン 味ぽん(R)」で和田さんに教えてもらったドレッシングを作ってみてはいかがでしょう?


文/岡田知子(BLOOM)

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