ゆっくりしっかり負荷をかけ理想的な腹筋に!「ツイストクランチ」/脚からやせる神トレ(11)

#美容・健康 
脚やせに必要な腸腰筋がきたえられる

『予約のとれない女性専門トレーナーが教える 脚からやせる神トレ』11回【全15回】


ボディラインが気になる季節。ダイエットを始めた、という人も多いかもしれません。

特に脚は細くなりにくく、体重は減ったのに脚は変わらない、筋トレを頑張ったらかえって太くなった、なんてことも…。

そんな脚やせの悩みに寄り添ったレッスンで、なかなか予約が取れない人気トレーナーの石本哲郎さんは、「脚やせに間違った思い込みを持っている女性がたくさんいる」と言います。

大切なのは正しい筋トレフォームと知識。美脚をつくるルールやきたえるべき筋肉など、石本さんが教える女性の脚やせに必要な知識を紹介します。本気で脚やせを目指すなら、トレーニングを始める前に覚えておきたい事ばかりです。

※本記事は石本哲郎著の書籍『予約のとれない女性専門トレーナーが教える 脚からやせる神トレ』から一部抜粋・編集しました


<1セット20回>
ツイストクランチ

ココに効く!


正しいフォームを動画でCheck!



どんな効果?

1.理想的な比率で腹筋がつく
腹筋はきたえればきたえるほどいいのではなく縦線が入り、くびれができるのが理想。この種目ではきたえすぎて横線がくっきり入ったり、ずん胴にならない適度な腹筋がつきます。

2.脚やせに必要な腸腰筋がきたえられる
脚を上げる際に使われる腸腰筋がきたえられると、前ももの負担を減らしてくれます。ぽっこりおなかの改善にもつながり、下腹から脚にかけてきれいなラインに。

あお向けになり、両手を頭の後ろでしっかり組む

・あお向けになり、両手を頭の後ろでしっかり組む。
・膝の開きすぎに注意。
・足の裏を床につけ、膝を曲げる。
・背中と床のすき間をなくす。

脚やせに必要な腸腰筋がきたえられる

・体を左へひねりながら上半身を起こし、同時に左膝を上げる。
・右の肘を左膝の内側につける。
・ゆっくり上半身と脚を同時に下ろし、おなかの力を抜かず続けて反対側も行う。

※左へひねりながら上げて1回、右へひねりながら上げて2回、とカウントする。

<自撮りでCheck!>
ちゃんとできてる?
ツイストクランチ


正しいフォームを動画で解説!



ココをCheck


スタート


右の肘を左膝の内側へ

右の肘を左膝の内側へ。左膝の外側につけるのはひねりすぎ。

上で1秒ストップした後、上半身と脚を同時にゆっくり下ろす

上で1秒ストップした後、上半身と脚を同時にゆっくり下ろす。

いちばん下でおなかの負荷を抜かない!

いちばん下でおなかの負荷を抜かない!

反対側も同様に

反対側も同様に。

2回目とカウント


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