【大人気ズボラニストtimoさん直伝】物置き状態だったテーブルがスッキリ「学校のプリント整理できない問題」ラクラク解決法

#くらし 
娘たちのパジャマや学校から帰宅後に脱ぎ散らかされた服はとりあえずボックスに入れることでスッキリ解決!

『無敵! のズボラルーティン 必要最小限の家事で見た目が整った家を手に入れる』 7回【全10回】


毎日の家事、本当にしんどいですよね。でもやらないといけないし、どうにか手を抜けないだろうか…そう思っているのは、あなただけではないかもしれません。

夫と小学生の娘2人の4人家族、主婦歴は9年になるけど家事は嫌い! というズボラニスト timoさんに、「いかに家事から逃れるか」をとことん追求したテクニックを披露していただきました。
家事が苦手…という罪悪感は消え、さらに今より家がキレイに片づくというミラクルが起こるかも!?

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ズボラ主婦の収納&片づけルール
「とりあえずグセ」をあえて活用

私が最も苦手とするのが、市区町村や自治会から配布されるお知らせや、学校から届くプリント類の管理です。後で確認しようととりあえずテーブルのすみに置くと、そこにどんどんいろいろなモノが積み重なっていき、生活感あふれる空間ができあがります。

そこで、吊るすタイプのワイシャツ収納グッズをリビング収納の扉に設置し、とりあえずのプリント入れにしました。これならただ入れるだけなので一瞬で分類できるし、場所も取りません。そこを見さえすれば必要な書類が見つかるので、あれがないこれがないと騒ぐこともなくなりました。

定期的な見直し……なんてことはできた試しがない私は、必要な書類を探すついでに必要ない書類を処分しているので、あえての整理整頓時間をとらずにすんでいます。「とりあえず」の置き場所を、すぐ近くの邪魔にならない場所に作ることで、物置き状態だったテーブルや棚の上が、すっきりと片づくようになりました。

■point

本来はワイシャツ収納ラックですが、プリント入れにしています

本来はワイシャツ収納ラックですが、プリント入れにしています。不織布タイプなので中が薄く透けて、何が入っているのかわかりやすいのがポイント。ポケットごとに学校、学童、長女、次女などと分けて、入れるだけで分類できるようにしました。ダイソーで購入。

狭い場所にもズボラ流の工夫が!

各収納スペースにも「とりあえず何を入れてもいい収納ボックス」を用意しておき、どこにも分類できないものや、すぐに収納できないものを入れ、モノが迷子になることを防いでいます。

娘たちのパジャマや学校から帰宅後に脱ぎ散らかされた服はとりあえずボックスに入れることでスッキリ解決!

娘たちの脱ぎっぱなしのパジャマや学校から帰宅後に脱ぎ散らかされたカーディガンはとりあえずボックス(ランドリーバスケット)に入れておきます。お風呂に入るついでに脱衣室の洗濯かごに入れてもらいます。楽天市場の「Kurahako」で購入。


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効率よく必要最低限の稼働で片付くシステムを作っておけば、継続しやすいですし何より暮らしやすくなりますよね。いますぐできるテクニックばかりなのでぜひ真似してみましょう!


●ズボラニスト timoさん:夫、娘2人の4人暮らし。30代。「ズボラニスト」を標榜し、家事がとにかく嫌いだからこそ、いかにして家事から逃れられるかを日々考え、そのアイデアをYouTubeで発信。2021年に開設し、わずか25本の動画ながら、たちまち登録者数20万人を超える人気チャンネルに。「ズボラさ加減が自分を見ているみたい」「ズボラなのに清潔感があって、おしゃれ」などの共感が寄せられ、その戦略的ズボラ術が関心を集めている。

※本記事はズボラニスト timo著の書籍『無敵! のズボラルーティン 必要最小限の家事で見た目が整った家を手に入れる』から一部抜粋・編集しました

作=ズボラニスト timo

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