日本初のサンタクロースはお殿様の恰好をしていた!?/大人の教養 博識雑学2000(15)

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『大人の教養 博識雑学2000』15回【全80回】


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文系理系じゃくくれない「大人の教養」が、日々の会話やちょっとした雑談に役立つはずです!

※本記事は『大人の教養 博識雑学2000』から一部抜粋・編集しました。

日本初のサンタクロースはお殿様の格好をしていた!?

日本初のサンタクロースはお殿様の格好をしていた!?

明治時代の東京・築地には、外国人居留地が置かれていた。その居留地で1874(明治7)年、クリスチャンの実業家・原胤昭(たねあき)により、居留地内の教会で日本人が主催した最初のクリスマス会が開かれた。

このクリスマス会には日本初のサンタクロースも登場。現在は真っ赤な服に白いあごひげというのが定番だが、その時のサンタクロースは純和風。裃(かみしも)を着て、大小の刀を差し、ちょんまげのカツラをかぶった殿様姿だったという。

著=雑学総研/『大人の教養 博識雑学2000』(KADOKAWA)

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