凧揚げの「たこ」はもともと「いか」だった!?/大人の教養 博識雑学2000(18)

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『大人の教養 博識雑学2000』18回【全80回】


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文系理系じゃくくれない「大人の教養」が、日々の会話やちょっとした雑談に役立つはずです!

※本記事は『大人の教養 博識雑学2000』から一部抜粋・編集しました。

凧揚げの「たこ」はもともと「いか」だった!?

凧揚げの「たこ」はもともと「いか」だった!?

凧(たこ)は平安時代に中国から日本に伝わり、鳥の「鳶(とび)」に似せた形から「紙鳶」と呼ばれた。その後、庶民の遊びとして広まると、これに足をつけた姿が「いか」に似ていたため「いかのぼり」と呼ばれるようになる。

ところが江戸時代、幕府によって「いかのぼり」が禁止されると、江戸っ子が「たこのぼり」といってこれを続けたことから、「たこあげ(凧揚げ)」という呼び名が広まっていったのだ。

著=雑学総研/『大人の教養 博識雑学2000』(KADOKAWA)

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