そうめんで! にんにく香る豚そぼろの「しょうゆビビン麺」

#食   
豚そぼろをそうめんにからめ、酢じょうゆだれでさっぱりと「しょうゆビビン麺」

『リピ確定! 身近な食材でパパッとおいしい 韓国料理でひとりごはん』5回【全10回】


いま韓国では「おひとりさま」がブーム。自分を癒すための「ひとりごはん=ホンパブ」が注目され、ひとりで楽しめる料理が増えています。
そのバリエーションは、よく知られているチゲから、麺類やご飯もの、晩酌にぴったりのおつまみまで様々!
そこで、本場の味を「ひとりごはん」でも!というコンセプトで、日本の食材で1人分の韓国料理を手軽に作るためのアイデアをご紹介します。2人分以上作りたい場合は、材料を人数分に増やして、調味料を多めに調整してくださいね。


しょうゆビビン麺

豚そぼろをそうめんにからめ、酢じょうゆだれでさっぱりと「しょうゆビビン麺」

にんにく香るジューシーな豚そぼろをそうめんにからめ、酢じょうゆだれでさっぱりといただきます。調理はほぼ豚ひき肉を炒めるだけ。香味野菜をのせるとおしゃれな麺料理に変身。

[ 材料・1人分 ]
そうめん… 100g
豚ひき肉… 80g
きゅうり… 30g
青じそ… 5枚
A
 しょうゆ… 大さじ1/2
 砂糖… 小さじ1
 おろしにんにく… 小さじ1/2
 こしょう… 少々
B
 しょうゆ… 大さじ2
 砂糖… 大さじ1
 ごま油… 大さじ1
 酢… 大さじ1
刻みのり… 適量

[ 作り方 ]
1.フライパンに豚ひき肉を入れ、火が通るまで炒め、Aを加えてからめる。

2.きゅうりと青じそはせん切りにする。Bの調味料はまぜ合わせておく。

3.鍋に湯を沸かし、そうめんをゆでて流水で冷たくなるまで洗い流し、ざるに上げる。

4.そうめん、1を器に盛り、Bをかけ、きゅうり、青じそをのせて、刻みのりを散らす。

しっかりまぜてから器に盛ってもOK

しっかりまぜてから器に盛ってもOK。よくまざるので味がまんべんなく広がります。

この本の決まりごと

材料と作り方について

レシピは基本1人分、もしくはレシピによっては作りやすい分量で表記しています。2人分を作りたいときは材料を倍量にし、火の通り加減などをみながら調理してください。2人分作って残した分を冷蔵庫に入れておき、翌日にあたためて食べるのもおすすめです。

計量について

大さじ1=15ml、小さじ1=5ml、1カップ=200mlです

調味料について

種類の指定をしていない調味料は、以下を使っています
●しょうゆ…濃い口しょうゆ
●砂糖…上白糖
●みそ…お好みのみそ
●バター…有塩バター

唐辛子について

唐辛子は「生」と記載していないものは、すべて乾燥の唐辛子粉です。1種類あればOKですが、炒めものやキムチには中挽き、チゲやあえものには細挽きが使いやすいです。

だしについて

味が決まりやすく、手軽に本場の味になることから牛肉だしの粉末調味料「ダシダ」を使います。鍋やスープについては、煮干しだしを使った方法も紹介しています。

食材について

仕上げの飾り用や「お好みで」と記載がある食材は入れても入れなくてもOK。そのため、[材料]欄には記載せず、[作り方]にのみ(分量外)として記載しました。無理に揃えなくても大丈夫です。

野菜の下処理について

野菜は洗ってからの作業を示しています。洗う、種や皮を取り除く、根元を切るなどの作業は省略している場合もあります。

火加減について

とくに記載がない限り、中火です。

調理器具について

フライパンは原則としてフッ素樹脂加工のものを使用しています。

※本記事はキム・ヨンジョン著の書籍『リピ確定! 身近な食材でパパッとおいしい 韓国料理でひとりごはん』から一部抜粋・編集しました。

著=キム・ヨンジョン/『リピ確定! 身近な食材でパパッとおいしい 韓国料理でひとりごはん』(KADOKAWA)

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