「どうかがっちゃんだけは幸せになってほしい」愛猫との別れを決めた男性とココアクッキー/泣きたい夜の甘味処(6)

このお店で出すのは温かい飲み物と甘いもの一品だけ。それから、あなたの心に寄り添うおもてなし。
頑張ってもうまくいかない時、不安に襲われた時、大切な人たちとの別れを経験した時…、しんどい心を抱えた人たちがたどり着くのは、熊と鮭が営む不思議な甘味処。穏やかな時間が流れる店内、そっと出される甘いものをゆっくりとほおばれば、心の内の迷いや悩みを素直にさらけだすことができます。
訪れた人たちの心をときほぐしていく情景が、心をじんわりと癒やしてくれる珠玉のエピソード。
今夜もまた一人、疲れて泣きたい人がやってきたようです。
※本記事は中山有香里著の書籍『泣きたい夜の甘味処』から一部抜粋・編集しました。
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