2つめは気軽に使えて機能的なものを選んで!「セカンド抱っこひも」おすすめ5選 

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抱っこひもは赤ちゃん育児の必需品です。ただ、抱っこひもは、よだれがついたりミルクをこぼしたりと汚れることが多いので、洗い替え用があると安心。さらに、ベビーカーで長く外出するようになると、念のためマザーズバックに入れておけるコンパクトタイプがほしくなるものです。そこで、2本目の抱っこひも、つまり「セカンド抱っこひも」の選び方や、人気商品のおすすめポイントをまとめてみました!

セカンド抱っこひもの選び方

2本目に購入する抱っこひもは、さまざまな機能が搭載された高価なものではなく、使う目的に合う、リーズナブルな商品を選ぶとよいでしょう。目的に合っていれば、機能はシンプルなもので十分です。さらに、赤ちゃんの月齢、使う時期なども考慮して選んでください。

購入時期
セカンド抱っこひもを用意する時期は、人によってさまざまでしょう。でも、赤ちゃんもママもある程度抱っこに慣れてきた頃、つまり腰がすわる生後半年以降に購入するご家庭が多いようです。もうひとつのタイミングは、歩き始めの時期。子どももまだ長く歩けるわけではないので、必ず「抱っこ!」となるものですが、そんなとき、さっと取り出して使える抱っこひもがあると重宝します。
こうしたことから、セカンド抱っこひもは、バッグにいつも入れておける、持ち運びしやすいタイプが人気です。

目的
どんなときに必要なのか、使う目的を明確にすることも大切です。長時間抱っこする必要があるなら、腰や肩が疲れにくいがっちりタイプ、お出かけのときに使うなら、折りたためるコンパクトタイプ、乗せ降ろしが頻繁なら、装着が簡単な台座だけのヒップシートタイプなど、主に使用するシーンによって選ぶ商品も変わってきます。今ある抱っこひもとの使い分けも考えながら、セカンド抱っこひもの使用目的を考えてみましょう。

使う人
赤ちゃんを抱っこする人が複数いる場合、パパが使いやすい抱っこひもと、ママが使いやすい抱っこひもは別のタイプ、ということがよくあります。また、祖父母などが使用する場合も、使いやすい抱っこひもがあると安心です。ただ、装着の仕方が複雑なものは、慣れない人だと敬遠されるので、装着方法がシンプルで簡単なものや、サイズ調整が不要なものをひとつ用意しておくのもいいでしょう。

季節
とくに夏場に抱っこの時期がくる赤ちゃんの場合、抱っこひもをつけているママと赤ちゃんの暑さは相当なものになります。夏用として、通気性の高い素材でライトなタイプを選ぶと、快適度が上がるでしょう。メッシュ素材の抱っこひもは汎用性も高く、速乾性もあり、セカンド用としておすすめです。


セカンド抱っこひものおすすめ商品5選


▷Tシャツをはおったような軽さ

コニー 抱っこ紐フレックス / サマー

 コニー抱っこ紐フレックス / サマー

抱っこしたままサイズ調節OK
Tシャツのように軽い着心地で、ファッションの一部のようにおしゃれなデザインが人気。調整できるサイズの幅が広いので、家族全員で兼用できますし、抱っこした状態でサイズ調節ができるのも便利です。柔らかくて伸縮性に優れているのに、新生児から約20kgまで使えるほど丈夫。夏に最適なメッシュ素材だから、暑い日にも汗蒸れせず、洗濯してもすぐ乾きます。全5色。


▷3点で支えて体重を分散

Coperta(コペルタ) ヒップシート

Coperta(コペルタ) ヒップシートケラッタ 4WAYベビーキャリア

サイドポケットで収納力抜群
肩、腰、お腹の3点で支えて体重を分散。2本のベルトは取り外しできるので、シーンに合わせてチョイ抱きからしっかりホールドまで自在にスタイルを変えられます。シート部分には滑り止めとお尻をキャッチするラウンド突起を装備。バッグにはサイドポケットもついているので、収納力も抜群です。腰が座ってから36か月頃まで使えます。全2色。


▷シーンに合わせて使える4WAY

ケラッタ 4WAYベビーキャリア

ケラッタ 4WAYベビーキャリア

赤ちゃんに快適な先端30度シート
対面抱っこや前向き抱っこはもちろん、おんぶやヒップシートとしても使える4WAY仕様。成長やシーンに合わせて形を変え、6~36か月頃まで使えます。それでいて重さはたった500g。H型ストラップを使えば体をしっかり固定できるので、赤ちゃんが激しく動き回っても安心。ヒップシートは赤ちゃんが座ったときに快適な、先端が30度上がる設計です。全3色。


▷ポーチ状にたためて簡単装着

tacmamy(タックマミー) 抱っこひも

tacmamy(タックマミー) 抱っこひも

幅広ひもだから肩に食い込まない
上からかぶるだけでOKと、装着がとても簡単なうえ、ファスナーを開け閉めするだけでスムーズに赤ちゃんを出し入れできます。布製で、ポーチのようにコンパクトにたためて軽いので、外出時にもかさばりません。約13cmある幅広い肩ひもを両肩で支え、背中でクロスさせるので、スリングに比べ肩に負担が少ないのも魅力です。3~24か月頃まで使えます。全20種。


▷ 肩と腕にかかる荷重を分散

LUCIRODA(ルシロダ) サイドヒップシート

LUCIRODA(ルシロダ) サイドヒップシート

肩と腕にかかる荷重を分散
肩にかけるだけで装着できる肩パットは、幅が広く、ふたつに分かれているので、肩と腕にかかる荷重を分散しやすい設計です。ヒップパッドはお尻が十分に包まれ、抜群の安定感。バックルには三重の安全装置がついているので安心です。12 ~ 48か月頃まで使えます。


*  *  *

多様な機能をもつ抱っこひもも、使っているうちに不便に感じることが出てくるものです。パパやママが無理して抱っこひもに合わせるのではなく、シーンにあったセカンド抱っこひもを手に入れたほうが、育児はもっと快適になりますよ。

取材と文=春日あずさ

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がレタスクラブに還元されることがあります

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