【首都圏・買って住みたい街ランキング】1位に選ばれたのは3年連続ランクインの街

#くらし   


新しい生活をスタートさせるときに「住む街を選ぶ」というのは、大きなポイントになりますよね。街選びの参考になる「住みたい街ランキング」と、ランキング上位の街をピックアップしてその魅力を紹介!
※本記事は7月28日発売の「後悔しない街選び 超データBOOK」(KADOKAWA)の一部を抜粋、再編集したものです。

2021年1月1日~12月31日のアンケート調査によるランキング


2022年の首都圏「買って住みたい街」ランキングでは、新型コロナの影響による「都心回帰」と「郊外化」の “二極化”がより鮮明になりました。長引くコロナ禍で、オン・オフともに自宅で過ごすライフスタイルが定着し、住環境を見つめ直した人も多いのではないでしょうか。その結果「利便性の高い都心エリアに住み、資産形成も重視したい」というニーズと、「テレワークのため、住環境重視で郊外に住みたい」というニーズへの二極化がより進んだといえます。
1位の「勝どき」は2020年、2021年に続いて3年連続トップを維持。東京五輪の選手村跡としての資産価値に引き続き注目が集まっています。2位の「白金高輪」は前回と同じで、駅近くに1200戸超の大型マンションが供給され、1位の勝どきと同じく「物件」に関心が集まっていることで結果的に街のランキングを維持しました。
一方、郊外への人気も継続。総務省による人口移動報告では、2021年に東京23区から転出した人が転入を上回る「転出超過」となりました。

赤レンガ倉庫や元町・中華街など、人気観光スポットが集中する「横浜」


今回3位にランクインした「横浜」は、赤レンガ倉庫や元町・中華街、山下公園など、多くの観光客が訪れる人気スポットが集中。街並みや景観も良く、以前から吉祥寺などと並ぶ人気のエリアです。ビッグターミナルの横浜駅は日本屈指の路線数を誇り、東京方面へはもちろん各地へのアクセスも良好。駅近くには多くの百貨店や大型ショッピングセンターが立ち並び、生活利便性は抜群です。少し足を延ばせば、家族で楽しめる水族館や動物園、アスレチック施設のある「こどもの国」や金沢自然公園など、緑が豊かで休日も過ごしやすい環境にあります。待機児童解消にも積極的で、子育て支援も充実しています。

郊外でありながら、都心に劣らず生活利便性が高い「千葉」


千葉県の県庁所在地で、県内雇用の中心地として人口が増加傾向にある「千葉」は8位に。駅西口と東口を中心に大規模な再開発事業が進んでおり、ここ数年で駅周辺がますます便利になりました。2016年に開業した駅ビル「ペリエ千葉」をはじめ、駅近くには子育て・生活・ビジネス支援などの複合施設「Qiball(きぼーる)」や千葉市中央図書館など便利なスポットが集中。郊外でありながら、都心にも劣らない生活利便性の高さを享受できます。待機児童ゼロを3年連続で達成するなど子育て世帯には暮らしやすく、医療支援や住宅購入支援なども充実しています。

物件相場も都心より安く、暮らしやすさが魅力的な下町エリアにある「三ノ輪」


12位に入った「三ノ輪」は、台東区の最北端に位置する、落ち着いた住宅街。庶民的な下町エリアでありながら、上野まで日比谷線で約4分とアクセスが良く、恵比寿や六本木まで乗換なしで行けます。駅から徒歩5分のところに都電荒川線(東京さくらトラム)の三ノ輪橋停留場があり、荒川区や早稲田方面へもアクセスできます。駅周辺には食料品や日用品などを扱う「オリンピック三ノ輪店」や24時間営業の「ワイズマート三ノ輪店」などがあり、日常生活には困らないでしょう。物件相場も都心より安く、暮らしやすさが魅力的。2021年に小規模のマンション物件が分譲され、注目が集まっています。

※ランキング出典:LIFULL HOME'S「買って住みたい街ランキング」対象期間:2021年1月1日~2021年12月31日。対象者:LIFULL HOME'S ユーザー。首都圏は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県を対象とした。集計方法:LIFULL HOME'S に掲載された購入物件のうち、問合せの多かった駅名をそれぞれ集計。分析:LIFULL HOME'S 総研。

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