あなたなら受け取る? 他人の子どもにチャーシューをあげようとしたおじいさん… うまくかわした母親に賛否両論!

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小さい子供を持つ親ごさんは、子どもが他人から食べ物を貰ったという経験が1度はあると思います。ただ、他人から与えられた食べ物を食べさせるかどうかは、それぞれ考えが違うよう。ネット上では、3歳の娘が他人から食べ物を貰ったエピソードが賛否を呼んでいます。

■残した物を子どもにあげないで! 女性のエピソードに賛否

ある女性はネットに、娘とラーメン屋に行った際のエピソードを公開しました。娘は先に食べ終わり、女性が食べ終わるのを待っていたそう。すると隣の席に座っていた80代くらいの男性が「大人しく待ってて偉いね~、じゃあご褒美だ」と言って、自身の残したチャーシューを娘の皿に入れました。娘は「有難う」と喜び、食べようとしたそうですが、女性がとっさに「お腹いっぱいでデザート食べに行けなくなっちゃうよ~」と言って食べるのを止めたそう。

チャーシューは食べかけではなく、男性も純粋な好意で娘にあげたようなのですが、女性は「何度も舐めまわしたお箸が行ったり来たりしたであろうスープの中に入ってたチャーシューは食べさせたくない…」「他人に残した物をあげるなんて。本当に驚いた」」と心境を語っています。

これには賛否両論相次ぎ、女性の意見に賛成の人からは「好意でもあり得ないよ。虫歯菌とか衛生面も気になるし」「うまく回避したね。知らない人から食べ物を貰うのに慣れさせちゃダメ」「おじいさんは食べ始める前にあげるべきだったと思う」といった声が。

一方、女性の考えに賛同できない人たちからは、「ちょっと神経質に考え過ぎなのでは?」「チャーシュー1枚食べたからって大した問題にはならないでしょ」「おじいさんの気持ちを考えると切ない…」という意見が上がっていました。

■お菓子を与えようとする年配者に困惑…

また、食べ残しでなくても他人が子どもに食べ物をあげることに疑問を持つ人は多いようす。ある女性は、スーパーのキッズスペースで子どもを遊ばせていたところ、知らないおばあさんが子どもにキャラメルを与えようとしたというエピソードをネット上にアップしました。

結局「まだ飴類は食べられない」と言って断ったのですが、「アレルギーの子どもとかもいるのに勝手に子どもにやるのは非常識だと思う。一般的にはどうなの?」と綴っています。これにはネット上でも「古い世代の人たちは、子どもに何かやるのが普通の事だったから、悪気はないんだよね。だから困るんだけど」と賛同の声がちらほら。中には「うちの子はアレルギーがあるから、人が何かくれようとした時は、自分で『食べられません』と言わせるようにしてる」といった声も。

年配の人は子どもを喜ばせたいという親切心から行っているので、余計に困ってしまうという人が多いようです。受け取らない場合は好意に感謝しつつ、角が立たないように上手く断れるようにしたいですね。

【関連レシピ】こうばしい香りが食欲をそそる「ねぎみそあぶりチャーシュー丼」

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