達成感が得にくい平凡な毎日。「満たされている」実感がほしい妻の胸の内

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さっきのアレ ラッキーだったな

収入や実績によって達成感の得やすい仕事とは違い、家族を守り支える主婦業は、なにかと評価を得にくいもの。家族に尽くし、そのお世話にまい進することに「やりがい」を感じることもあれば、やって当たり前という世間や家族の認識に「むくわれない」思いを抱いたこと、ありませんか?

かなさんは5歳年上の夫と一人娘・かれんちゃんとの3人家族。喫茶店のパートをしながらの家事と育児、足の悪い義母から頼まれる用事をこなすなど、フル稼働な毎日を送っています。夫は病弱な面もあり、仕事以外に負担はかけられないと、妻の役目が多いことは「仕方ない」と自覚しているかなさん。しかし、やって当たり前な主婦業はむくわれない…という、満たされない思いを抱えていました。

そんなある日、パート先に新しい店長が着任します。穏やかで優しいその性格に、パートスタッフは「トキメキが補充できる!」と沸き立つのですが…。


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