自称「捨て変態」の漫画家があえて手元に残す「逸品」とは?/わたしのウチには、なんにもない。3(4)

#くらし   
「これぞ私の好きな逸品である!」を見付けたい

『わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた』4回【全8回】


セールの値札が目に入ったり、「限定品」と聞いたりすると、つい欲しくなってしまうのは人間の性。家に帰ってから「いま買わなくても良かったかも」「何で買っちゃったんだろう」なんて反省すること…ありますよね?

今回はわかっていても難しい「物欲との向き合い方」を、人気ブロガーで漫画家のゆるりまいさんがご紹介! ゆるりさんはモノであふれた「汚屋敷」で育ったことがトラウマとなり、自他共に認める「スーパー捨て魔」に覚醒。自宅はモデルルームさながらで、ゆるりさんが発信する“なんにもない生活”には多くの読者が憧れています。しかし、意外にも昔から物欲は人並み以上にあり、失敗した買い物は数えきれないそう。

そんなゆるりさんが過去の反省を生かして導いた、自分を戒める「極意」とは…? モノをとことん減らしながらも、うまく物欲と付き合うゆるりさんのエピソードをのぞいてみましょう。

※本記事はゆるりまい著の書籍『わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた』から一部抜粋・編集しました

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