「あの手間は何だったの!?」ピーマンの“種とワタ”を取る必要はなかったという事実にネット騒然

公開
更新

料理を作るときに面倒なのが野菜の種やワタを取る作業。物によっては取りづらかったり、散らばりやすく片付けが面倒だったりと何かと厄介なもの。そんな中、「ピーマンの種とワタは取る必要がなかった!」という事実がネット上で話題になっています。

■今までの手間は何だったの!? ピーマンの新事実に驚きの声

とあるTwitterユーザーが「ピーマンの種とわた、いつもわざわざ取って捨ててたけど、よく調べてみたら普通に食べられるし実は栄養満点らしい」「取らずに調理して食べてみたら種食べてる感ゼロで、いつもと同じく美味しく食べられた… 今まで苦労して栄養取り除いてたなんて」と投稿。実際ピーマンの種とワタは食べて体に害があるというわけではなく、それどころかカリウムやピラジンといった体に良い栄養があるようです。

この事実を知らなかった人は多かったようで「なんだってー!?」「親の仇のように1粒残らず種を取ってたのはなんだったの…」「ピーマンの種を取らないという選択肢があるとは衝撃!」「調理実習で取れと言われて、取るもんだという固定観念があったよ」と驚いた人が多かったようす。「渋かったりしないの?」という疑問の声も上がっていましたが、投稿者は「物によってはあるかもしれませんが、今日食べた限りでは渋みは全くありませんでした」と味にも問題なかったことをコメントしました。

■ゴーヤやカボチャも!? 美味しくて栄養満点の種やワタ

ピーマンだけでなく、他の野菜でも種やワタが食べられるものがあります。沖縄料理などでよく使うゴーヤも種やワタを捨てる人が多いと思いますが、実はビタミンCが豊富。実際に食べている人からは「種を塩で炒るとカリカリして美味しい!」「スクランブルエッグにワタを入れるとふわふわ食感がたまりません」と好評の声が上がっています。

またカボチャの種とワタも食べられる部分で、ビタミンやミネラルなど健康や美容に効果的な成分がたっぷり。実と一緒にミキサーにかけてスムージーにしたり、種だけ炒っておつまみにしている人も多いよう。

ただ、「種やワタって食べられるんだ!」と簡単に考えてしまうのは危険。果物の種は身体に毒のあるものが少なくありません。リンゴや青梅の種には毒性が含まれていると言われており、特に未熟な青梅の種は毒性が強いことで知られています。積極的に種を食べる人はあまりいないと思いますが、ネット上には「青梅の種が危険なんて! 小梅なんか種まで飲み込めそうと思ってたから危なかった」といった声も。子供に食べさせる時などは気をつけた方が良さそうですね。

美味しく食べられて身体にもいい種やワタを覚えておけば、料理のレパートリーもきっと増えるはず。今度ピーマンやゴーヤなどを食べるときに試してみては?

栄養たっぷり「ピーマン」を使ったレシピ一覧はこちら

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細