「もしかして敵を食べたの!?」戦隊ヒーロー「キュウレンジャー」のホラー展開に衝撃の声

仲間の絆を描いたストーリーや個性的な敵キャラクターで子どもたちを夢中にさせている戦隊シリーズ。ただ、時には思いもよらない展開で視聴者を驚愕させることもあります。6月11日に放送された「宇宙戦隊キュウレンジャー」(テレビ朝日系)の18話では、敵を撃退した後の展開に「もしかして敵を食べたの!?」と視聴者がざわつきました。


■敵キャラなのに色っぽくて人気の“マーダッコ”

「キュウレンジャー」は未来の宇宙が舞台となっており、悪の支配者と9人のヒーローが戦うという内容。18話で描かれたのは悪の支配者・ジャークマターの手下である“マーダッコ”との闘いです。

マーダッコは6話からレギュラーの敵キャラとして登場した、タコがモチーフのキャラクター。全身は茹でダコのように真っ赤で、頭や肩の部分には吸盤のあるタコの脚のようなものがたくさんついています。性別は女のようで、「さぁ、タコさんたち、覚悟なさい!」「ふざけるんじゃないわよ、このタコ」と妙に色っぽい声でキュウレンジャーたちに言い放つのが特徴。お嬢様のような言動の割に、千個以上もの惑星を滅ぼすという強さを持っていることから「マーダッコ素敵」「ナイスバディでセクシー!」「アクションシーンがカッコいいんだよね」とファンも少なくありません。


■まさかのホラー展開!?

しかし18話ではキュウレンジャーとの闘いに敗れ、「そんなタコな~」という叫びと共に炎上。視聴者からは「タコ美ちゃんもうこれで終わりなのか…」「ボコボコにされちゃった」「えーこれでマーダッコ退場なの!?」と少々残念そうな声が。

さらに視聴者はその後の展開に仰天。敵を撃退し、宇宙船で打ち上げムードの仲間たちですが、仲間の一人で黄色担当のスパーダが「お疲れ様」と言いながら配っているのはなんと「たこ焼き」。赤担当のラッキーも、緑担当のハミィも美味しそうにひと口で頬張ります。

これに視聴者からは「タコ焼き…(意味深)」「美味しそう… いやいや、そのタコ焼きの材料なんだよ」「え、それって獲れたてのタコ!?」「まさかの敵を食べるというホラー展開!」と驚愕の声が続出しました。


ちなみにマーダッコの声はアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」(TBS系)や「フレッシュプリキュア!」(テレビ朝日系)にも出演する人気声優・喜多村英梨。ファンからは「喜多村さんの声がまた聞きたい!」という声も上がっているので、再び登場して元気な姿を見せてほしいものです。