【洗濯のコツ】部屋干しでも生乾きにしない「基本の干し方」

公開
更新

雨続きだと、どうしても室内干しが多くなる洗濯物。でも、生乾きだとプーンとニオイが……! せっかく洗濯したのに、それでは悲しすぎます。洗濯王子、どうすればいいのか教えてくださ~い!

【生乾きにしない基本の干し方】

●STEP1 洗濯の時間や干す時間を毎日一定にするだけでも効果的

洗濯時間が定まる=乾燥にかける時間も一定になるということ。時間がまちまちだと、乾き切らないことも。「洗ったけれど、干す時間がない」ということを防ぐためにも、時間を決めてリズムをつくって。

●STEP2 室内干しをするときは、狭い空間を活用して

広い部屋に洗濯物を干すと、部屋中が湿っぽくなってしまいます。湿気が広がらないよう、閉じた狭い空間に干し、その中では扇風機やサーキュレーターを使って空気に「流れ」をつくるのがコツ。

●STEP3 ハンガーによっても、乾き方に違いが

早く乾かすためには、洗濯物が風に当たる面積を広げたり、風が通りやすくなる工夫を。厚みのあるハンガーを使うだけでも、風の通りがよくなります。中村さんは洗濯用ではなく、プラスチックのハンガーを使用。

室内干しには狭い空間のほうがいいとは! 案外、リビングなど広いスペースで干していた人は多いのでは? 厚みのあるハンガーを使って、狭い空間で空気の流れをつくる――これでもう生乾きとはさよならですね!

この記事に共感したら

Information

教えてくれたのは:中村祐一さん
洗濯家。「洗濯でセカイを変える」をモットーに洗濯のアドバイスを行なう。クリーニング会社の3代目として培ったプロの技術を、家庭でも取り入れやすい形にして伝えている。
sentaku-yuichi.com

イラスト=モリナオミ 編集協力=中村 円

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細