熱帯夜には抱き枕&小豆が大活躍!?「あさイチ」で紹介された“スッキリ快眠法”に木村佳乃も感心

これからますます暑くなり、寝苦しい夜も増えていきます。ネット上には「暑すぎてよく寝られない」なんていう声もちらほら。そんなときは、寝具に工夫をしたり、エアコンを上手に使うことで快適な睡眠をとることができるようです。


■抱き枕&小豆が大活躍!?

6月27日に放送された「あさイチ」(NHK)でも、夏の寝苦しさを解消する“スッキリ快眠法”が紹介されました。特に反響が大きかったのが“抱き枕”の使い方。「寝苦しい夜に役に立つグッズ」としてスタジオに登場すると、ゲストの木村佳乃は「え、なんでなんで?」と疑問に思った様子。

専門家によると、抱き枕を抱いて寝ると自然と横向きになるため、背中の通気性が良くなりムレにくくなるのだとか。さらに脇の下や膝の間にも隙間ができ、涼しさが保てるそうです。これに木村は「へえ!」と声を上げて感心し、ネット上でも「抱き枕なんて暑苦しいんじゃないかと思ってたけど良いんだ!」と驚きの声が。

また、抱き枕を持っていない場合はわざわざ買わなくても、家にあるもので作れるそう。厚手の敷パッドや薄手のかけ布団を半分に折り、くるくると円柱形に丸めてゴムや紐で留めれば完成。木村が実際に抱いているのを見て、MCの井ノ原快彦も「いいじゃん!」と太鼓判を押しました。

さらに頭の下に敷いて首の下を冷やすのに、“小豆”が活用できると言います。小豆をファスナーつきの小袋に入れ、冷凍庫で1時間ほど冷やしたら“小豆保冷パック”の完成。枕の頭の当たる部分に置けば、20分ほど丁度いい冷たさが保てるとか。木村も顔に当てながら思わず「気持ちいい!」とコメント。ネット上でも「小豆なら保冷剤みたいに固くならないから丁度良さそう!」と参考になった人が多かったようです。


■エアコンは2段階の温度設定がポイント!

寝苦しい夜にエアコンを使っている人は多いですが、難しいのが設定温度。冷やし過ぎて「冷房つけていたせいで風邪ひいた」なんていう声もよく聞かれます。専門家は、エアコンの設定温度を2段階で考えるといいと説明しました。まず寝る1時間前に25度から26度ほどで部屋を冷やしておき、就寝時に28度ほどに変えると、徐々に室温が上がり、冷え過ぎを防げます。木村は「28度って結構高そう」とコメントしましたが、あらかじめ部屋を低い温度に保っておくことで快適な温度に感じられるとのこと。

これには視聴者からも「いつも寝る直前につけて夜中に寒くて目覚めてた…1時間前に冷やすのは良いかもね!」「冷房はつけたり消したりしてたけど、2段階で温度を設定するっていう発想はなかった」と感心の声が上がりました。


ちょっとした工夫で夏の寝苦しさはかなり軽減されそうですね。どれもすぐにできるものばかりなので、さっそく今夜から試してみては?