ついに男子普通選挙が実現!しかしその裏では民衆の思想を規制する「治安維持法」が成立/日本の歴史14(5)

「大正デモクラシー」と呼ばれる民主主義を求める言論が活気づいた大正時代
第一次世界大戦後、世界中で平等や平和を求める社会運動が広がり、日本の民衆の心にも「デモクラシー(民主主義)」の火が灯り始めます。労働者の主張をまとめる労働組合、地主と戦う小作人による農民組合、そして地位向上を訴える女性たち。それぞれの主張は違えど、誰もが選挙権をもつ「普通選挙の実現」を求める動きにつながっていきます。
関東大震災の復興にともなって都市は一気に近代化が進み、新たな大衆文化が花開いた大正時代のエピソードをお届けします。
※本記事は『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 14 大正デモクラシー 大正~昭和時代前期』(監修/山本博文、カバー・表紙/琴音らんまる、まんが作画/久木ゆづる)から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位そのまま帰らぬ人となった妻…ベッドから落ちたまま起き上がってこなかった朝/私がシングルファザーになった日(1)
-
2位平穏な日常が続くと思っていた。誰が息子の心を壊したの?/性被害のせいで、息子が不登校になりました(1)
-
3位「お姉ちゃん、いじめられてるんだって」。見つけた「娘の写真」に母はショックを…/家族全員でいじめと戦うということ。(1)
-
4位夫のスマホに届く不倫相手からのメッセージ。でも「私は幸せだ」と自分に言い聞かせて/私はあのママ友より幸せだと思っていたのに(1)
-
5位担当した浮気マンガが大ヒットした編集者。今度は自分が「サレ妻」になるなんて…/探偵をつけて浮気に完全勝利する(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レシピランキング
レシピランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細




