毎日子どもが家にいる! ママの頭を悩ませる夏休みの「お昼ご飯」事情 画像(1/3) どうしてる? 夏休みの子どものお昼ご飯
どうしてる? 夏休みの子どものお昼ご飯

子どもがいる家庭だと、夏休みで“子どもが1日中家にいる”という状況が長ければ約1カ月も続くことになります。そんなときに頭を悩ませるのが「お昼ごはんのメニュー」。普段の朝食・夕食に加えて、毎日お昼ご飯のメニューを考えるというのもなかなか大変です。


■夏休み中のお昼の準備はストレス?

毎日子どもの昼食を作ろうと思うと、学校給食のありがたみがひしひしと感じられますよね。「株式会社マクロミル」が小学生の子どもを持つ親1,000人に「子どもの夏休み中に負担・不安を感じること」というアンケートを行ったところ、「子どもの食事の用意」が68.2%と最も多い数字に。

お出かけ情報を扱うサイトを運営する「アクトインディ株式会社」が行ったアンケートでも、フルタイム勤務の親よりもパートや専業主婦(夫)層の方がより「お昼ご飯を用意すること」に対するストレスを感じていることも分かりました。そんな状況の中で、毎日の子どものお昼メニューをどのように組み立てているのでしょうか。


■7日間の昼食メニュー、どうしてる?

普段なら土日2日間のメニューが7日間となると、毎日のメニューを考えるのにも作るのにも苦労してしまいますよね。ネット上では夏休み中のお昼ご飯のアイデアとして「そうめんとか焼きそばの麺類ローテーション」「チャーハンやピラフみたいな、パパっとできるご飯類のレシピが重宝できる」といった声があり、ある程度メニューを絞っている人が多いようです。また「冷凍できるメニューなら多めに作って冷凍しておけば次が楽」など、“手間をかけない”ための工夫も。


■子どもだけでも仕上げができるレシピ

お昼にどうしても準備ができない、かといって子どもに調理はさせられない。そんなときには具材だけ用意しておいて、あとは「まぜるだけ」「のせるだけ」といったレシピが役に立ちます。

毎日子どもが家にいる! ママの頭を悩ませる夏休みの「お昼ご飯」事情 画像(3/3) 【関連レシピ】酢飯でさっぱりと「韓国風ちらしずし」
【関連レシピ】酢飯でさっぱりと「韓国風ちらしずし」

「韓国風ちらしずし」もそんなお役立ちレシピの1つ。まずは豆もやしを塩を加えた熱湯で約30秒ゆで、取り出してざるに上げて湯をきります。同じ湯でほうれん草を1~2分ゆでて流水にとり、水けを絞って5cmの長さにカット。

豆もやしをボウルに入れ、ナムルだれの半量、酢小さじ1を加えてあえ、ほうれん草も別のボウルに入れて残りのナムルだれを加えてあえます。白菜キムチは粗くカット。フライパンにごま油大さじ1/2を熱し、豚肉を入れて強火で炒めて肉の色が変わったらキムチ、しょうゆ小さじ1を加えて炒め合わせます。

酢飯が準備できればあとは酢飯と具材を合わせるだけの状態ですので、子どもだけでも簡単に盛り付けることができるはず。最後に万能ねぎ、黒いりごまを散らせば完成です。


■夏にピッタリ海鮮丼レシピ

もっとシンプルに、火を一切使うことなく料理を完成することができるのが“海鮮丼”。こちらもご飯と調味料、具材を先に準備しておき、あとはお昼に子どもが自分で盛り付けるだけなので安心です。

毎日子どもが家にいる! ママの頭を悩ませる夏休みの「お昼ご飯」事情 画像(6/3) マヨじょうゆが刺し身にマッチ「サーモン&帆立のタルタル丼」
マヨじょうゆが刺し身にマッチ「サーモン&帆立のタルタル丼」

そんな海鮮丼のレシピの中でも簡単にできるのが「サーモン&帆立のタルタル丼」。まずはマヨネーズ大さじ2、しょうゆ大さじ1/2を混ぜ合わせてソースを作り、玉ねぎは縦薄切り、きゅうりはスライサーで輪切りにします。どんぶりにご飯を盛り、きゅうり、サーモン、帆立、玉ねぎの順に重ねていきソースをかければ完成。このレシピならご飯と具材、ソースを事前に準備しておけば、あとは食べるときにご飯に重ねるだけ。子どもでも簡単に盛り付けることができます。


ネット上には「流しそうめんとかイベントぽさを取り入れる」「時短レシピを活用する」といった声も。ストレスを抱え込まないよう、アイデア勝負で夏休みを乗り切りましょう。