夏の疲れた心身を癒すには、バスタイムに〇〇が欠かせない!

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お気に入りのバスソルトがあれば、入浴タイムがぐっとリッチに


家事に仕事に、毎日ヘロヘロ。でも、スパやエステで癒される時間なんてないっ!とお嘆きのあなたへ。自宅のお風呂でもステキなグッズがあれば、スパ気分を満喫できますよ。ダイエットエキスパートの和田清香さんがリフレッシュ効果を高めてくれるグッズを教えてくれました。

【入浴剤で心身を癒す】


緑系なら気分すっきり、赤系はエネルギッシュにと、入浴剤によるお湯の色で心に与える効果が変わります。またその効能もさまざま。冷房で体が冷えていることの多い暑い季節こそ、入浴剤を入れた38度前後のぬるめのお湯で20~30分半身浴をしましょう。疲労回復にも◎。

●手作りバスソルト

海外で話題になっている「デジタルデトックスバス」をまねてみましょう。エプソムソルト(硫酸マグネシウム)か岩塩を山盛りひとつかみに、重曹25g、クエン酸20g(またはレモン汁1個分)、好きな香りのアロマオイルをプラス。炭酸効果でとても温まり、汗もたくさん出ます。

【アロマの香りでリフレッシュ】


【写真を見る】お気に入りの香りで心身ともにリフレッシュ


嗅覚は、五感の中で唯一、感情にストレートにつながる感覚なのだそう。つまり、いい香りや好きな香りをかぐと、心地よくなってリラックスするなど、感情に即変化が現われるのです。

ラベンダーには癒しの効果、ローズには女子力アップの効果があるなどといわれますが、大切なのは自分がいちばん好きな香りを選ぶこと。香りは人それぞれの嗜好性が強いものなので、自分の好みで選ぶことでアロマの効果がより高まります。アロマオイルをバスソルトに混ぜたり、お湯を入れたカップに数滴たらして浴室に置くのがおすすめ。

いつもは慌ただしいバスタイムも、リッチ気分を演出してくれる入浴剤&アロマでのんびりゆったりエンジョイ。心も体もやさしくほぐれて、リフレッシュできること間違いなし!

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Information

教えてくれたのは:和田清香さん
ダイエットエキスパート。NYで学んだボディケア法と、数々のダイエット法を体験して得た知識と分析力を生かし、各種メディアで活躍中。お風呂好きで、著書『着圧ハイウエストレギンス入浴で脚・おなか・ヒップやせ』(主婦の友社)では入浴プラスαのユニークなダイエット法も紹介して話題に。

編集協力=石原輝美、岩越千帆(smile editors)、柿沼曜子


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