夏休みも残りわずか! お昼ご飯に作りたい卵入りチャーハン5選

公開
更新
「ポンチャーハン」 レタスクラブニュースより


家にある材料で手軽に作れる「チャーハン」は夏休みのお昼ごはんにも最適。卵を使ったやさしい味のチャーハンなら、子どもからお年寄りまでおいしく食べられます。強火で手早く炒めれば、卵がふんわり仕上がってまろやかな口当たりに。梅やマヨネーズを使った変わり種チャーハンも絶品ですよ。

ほかにもいっぱい!「炒めご飯・チャーハンのレシピ」をチェック!

【ポンチャーハン】(434Kcal、塩分4.2g)


<材料・2人分>

ちりめんじゃこ 40g、溶き卵 2個分、しょうがのせん切り 1かけ分、長ねぎの小口切り 10cm分、温かいご飯 茶碗2杯分、ポン酢じょうゆ 大さじ3、塩、粗びき黒こしょう、サラダ油、ごま油

<作り方>

1. ボウルにポン酢じょうゆとじゃこを入れ、少しおいて味をなじませ、ご飯に混ぜる。溶き卵に塩、こしょう各少々を混ぜる。

2. フライパンにサラダ油小さじ2を熱して1の卵液を入れ、大きく混ぜて半熟状に炒め、いったん取り出す。

3. 続けてごま油大さじ1を熱してしょうがを炒め、香りが立ったらねぎと1のご飯を入れてほぐし炒める。2を戻し入れてざっと混ぜ、塩、こしょうで味をととのえる。

ポン酢をあらかじめご飯に混ぜることで奥深い味わいになります。炒めたじゃこの香ばしさが鼻をくすぐり、いくらでもおかわりしたくなるはず。カルシウムもとれるので、ぜひ子どもにも食べさせたいメニューです。

【パラパラこくうまチャーハン】


しいたけを入れることでうまみがグッとアップします。フライパンを使わずに電子レンジだけで調理出来るのもうれしいところ。

「パラパラこくうまチャーハン」 レタスクラブニュースより


【パラパラ卵チャーハン】


具材は卵とねぎだけというシンプルなチャーハン。忙しいときに作りたいスピード勝負の1品です。

「パラパラ卵チャーハン」 レタスクラブニュースより


【和風卵チャーハン】


梅干しと卵が絶妙なハーモニーを奏でます。マヨネーズを混ぜればパラパラの仕上がりに。

「和風卵チャーハン」 レタスクラブニュースより


【チャーシューとねぎのチャーハン】


チャーシューを加えるだけで本格的な味に大変身。チンゲンサイは軸の部分を使うので食感もGOOD。

「チャーシューとねぎのチャーハン」 レタスクラブニュースより


チャーハンの本場“中国”には色々な種類のチャーハンがありますが、中にはご飯と卵だけを使って作るものも。その見た目から「黄金炒飯」と呼ばれています。卵の味を堪能したい人はそちらも一度試してみるといいかも?

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細