チャーシューとねぎのチャーハン

778kcal
3.1g
チャーシューとねぎのチャーハン
チャーシューとねぎのチャーハン

具はシンプルでも、パラパラに仕上がるプロの味

材料(2人分)

チャーシュー…80g
卵…2個
チンゲン菜(軸の部分)…1/3株(約70g)
長ねぎのみじん切り…10cm分(約30g)
温かいご飯どんぶり…2杯分強(約480g)
・サラダ油、塩、こしょう、しょうゆ

下ごしらえ

  1. チンゲン菜、チャーシューは4mm角くらいに切る。
  2. 卵は溶きほぐす。

作り方

  1. 直径26cm以上のフライパンに油大さじ4を熱して溶き卵、ご飯を入れ、強めの中火にして木べらでじっくりほぐし炒める。途中、塩小さじ〜1、こしょう少々をふり、時々フライパンを前後に揺すりながら、パラパラになるまで炒め合わせる。
  2. パラパラになったらチンゲン菜、チャーシューを加え、フライパンを前後に揺すりながら炒め合わせる。全体に混ざったらねぎを加え、しょうゆ小さじ1をねぎにかけ、さっと炒め合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

チンゲン菜
チンゲン菜
中国野菜の中では日本に最も定着した野菜で、結球しない小白菜の仲間です。くせのない穏やかな…

基本の扱い方

根元を切る

根のついていた根元のかたい部分を切り取る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(1)

株が大きい場合は、長さを半分に切り、葉の大きいものは縦半分に切る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(2)

軸は根元から包丁を入れ、縦半分に切り、さらに2等分する。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(3)

軸の太いものは、縦半分にしてから食べやすい大きさに3〜4等分にする。

根元の泥を落とす

根元の軸の内側に泥がついていることがあるので、切り分けたら、広げて水の中で洗う。

四つ割り

縦半分に切って、さらに縦半分に切る。根元に包丁を入れて手で裂いても。
●小ぶりのものは、形を生かして長いまま使っても。

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