いつもの肉じゃがよりもご飯が進む! しっかり味のボリュームおかず「キムチ肉じゃが」レシピ

公開
更新
牛肉のうまみがじゃがいもにしみこんだ 、しっかり味のメインおかず


肉じゃがはおいしくて好きだけど、おかずとしては物足りない……という声をよく耳にします。もし家族からそんな不満の声が出てきたときには、キムチをプラスした「キムチ肉じゃが」を作ってみて。

ごま油の香りとキムチのほどよい辛さがしみこんだ「キムチ肉じゃが」は、ご飯が進むしっかり味。お給料日前なら、豚肉で作っても◎。どちらにしても、キムチとしょうゆをあとから加えるのが具材をやわらかく仕上げるコツです。

 

ほかにも「肉じゃが」のレシピをチェック!

【キムチ肉じゃが】


<材料>(2人分)

牛切り落とし肉150g、じゃがいも小3個(約300g)、長ねぎ1/2本、白菜キムチ150g、煮汁(酒大さじ1、砂糖大さじ1/2、水1/2カップ)、ごま油、しょうゆ

<作り方>

(1)じゃがいもは四つ割りにして水に約5分さらし、水けをきる。ねぎは2~3cm長さに切る。キムチ、牛肉は大きければ食べやすい大きさに切る。

(2)フライパンにごま油大さじ1/2を熱し、牛肉を入れて炒める。肉の色が変わったらじゃがいも、ねぎを加えて炒め合わせ、油がまわったら煮汁を加える。煮立ったらふたをして、弱火で7~8分煮る。

(3)キムチ、しょうゆ小さじ2を加えて全体を混ぜ合わせ、再度ふたをし、じゃがいもがやわらかくなるまで4~5分煮る。

(419kcal、塩分2.3g、調理時間20分)

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
キムチ肉じゃが

■レタスクラブニュースでほかにも「肉じゃが」のレシピをチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細