すがすがしい香りが夏バテ気味の胃腸を刺激「薬味たっぷり梅ささ身うどん」

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すがすがしい香りの薬味が夏バテ気味の胃腸を刺激

とにかく暑くてぐったり。食欲がわかなくて何も食べたくない…そんなときは、薬味をたっぷり添えた、さっぱりうどんの出番です。青じそやしょうがの爽やかな風味と、氷を加えてつめた~く冷やしたうどんの喉ごしのよさで、ツルツルっと食べられます。消化の良いささ身でたんぱく質もとれる、栄養たっぷりのひと皿うどんレシピです!

【画像で見る】手間なしなのに本格派の味わい「夏のひと皿ごはん」バリエ15品
上島亜紀さん

教えてくれたのは…
上島亜紀さんさん
料理研究家。作りやすく、ボリューム満点の料理で大人気。緑あふれる自宅で、料理教室を不定期で開催している。

薬味たっぷり梅ささ身うどん

薬味たっぷり梅ささ身うどん

ささ身の蒸し汁が出汁の代わりに
【材料・1人分】*1人分312kcal/塩分3.9g
冷凍うどん・・・ 1玉
とりささ身(筋なし)・・・2本(約100g)
梅干し(塩分8%のもの)・・・ 1個(約20g)
みょうが ・・・1個
・青じそのせん切り・・・ 3枚分
・カットわかめ ・・・3g
■A
 └削りがつお ・・・2g
 └水 ・・・1/2カップ
■B
 └おろししょうが ・・・小さじ1/2
 └塩 ・・・少々


【作り方】
1.わかめは水でもどして水けをきり、梅干しは種を除いてちぎり、Aと混ぜる。

2.みょうがは縦半分に切って縦薄切りにする。

3.口径約18cmの耐熱ボウルにささ身を入れてBをもみ込み、酒大さじ2を回しかけ、うどんを凍ったままのせる。ラップをかけて600Wで6分レンチンし、そのまま約5分おく。

4.ささ身を取り出して粗く裂く。器にうどんを盛り、ボウルに残った蒸し汁に1、氷150gを加える。うどんにささ身をのせて汁をかけ、2、しそをのせる。

* * *

冷たいスープのうどんは、猛暑の夏にはごちそうです。ささ身にしょうがをからめるなど、ひと手間加えておいしさアップ! 梅干しの酸っぱさに食欲も刺激されるので、「夏バテかな?」と思ったらぜひ作ってみてくださいね。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。


文=高梨奈々

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