カリッと香ばしい×ほっくほく!にんにく風味で食が進む「じっくり焼きじゃがチキン」

毎日のことだからこそ、「今日の献立は何にしよう?」と迷うことってありますよね。まだまだ暑い今の時期、あまり品数を作るような元気はない。でも満足感がないとお菓子を食べてしまったり、つまみ食いをしてしまったりと、無駄遣いや肥満の原因になりかねません。

『3分クッキング』2025年9月号の巻頭特集は、そんなときのお助けメニューになってくれそうな「じゃが芋のレシピ大全」!食べ応えがあって、ほくほくした食感が魅力的なじゃがいもは汎用性も高く、大抵の味つけと相性が良いありがたい食材です。熱で壊れにくいビタミンCが含まれているのも嬉しいですよね!

この特集を見ていて特に気になったものの一つが、「じっくり焼きじゃがチキン」。皮ごと弱めの中火でじっくりと焼き上げるじゃがいもがこんがり色づき、とってもおいしそう! そこで、早速作ってみることにしました。

【画像を見る】皮は加熱後にむけばラク!レンチンじゃがいも時短レシピ3選
さわらずにガマンするのがじっくり焼きのコツ「じっくり焼きじゃがチキン」

さわらずにガマンするのがじっくり焼きのコツ
「じっくり焼きじゃがチキン」

材料(2人分)
じゃがいも……小3個(300g)
鶏もも肉……1枚(300g)
(塩小さじ1/3 こしょう少々)
にんにく……1かけ
パセリのみじん切り……大さじ1/2
●オリーブ油

作り方
1 じゃがいもは皮つきのままよく洗って半分に切る(大きめなら4等分に切る)。鶏肉は余分な脂を除き、縦半分、横4等分に切り、塩、こしょうをもみ込む。にんにくはたたいてつぶす。

2 フライパンにオリーブ油大さじ1とにんにくを入れて熱し、じゃがいもの切り口を下にして並べ、ふたをして弱めの中火で5~7分焼く。

3 ふたをとってじゃがいもを返し、あいているところに鶏肉の皮目を下にして並べる。ふたをして、じゃが芋に竹串がスッと通るまで3分ほど焼く。

4 ふたをとり、ときどき返しながらこんがりとするまで焼く。器に盛り、パセリを散らす。

◇◇◇

メインとして使われている食材はじゃがいもと鶏もも肉の2種類、味つけも塩とにんにくのみととてもシンプルですが、だからこそ食材が持つうまみや甘みが引き立つ、食べ応えのある一品に仕上がっていました。

じゃがいもを皮ごと焼くことで、香ばしさと土の香りが広がりちょっとした特別感も感じられます。にんにくのパンチある味わいとパセリのほろ苦い爽やかさは、ごはんともお酒とも相性もばっちり!ですが、ごはんがなくても満足できちゃうボリューム感もあります。どう食べるかは自由!

また、多めに作っておいて一晩おくと、カリッと感はなくなりますが、じゃがいもに鶏の出汁がより染みてまた違うおいしさを味わえます。じゃがいもは日持ちもする食材なので、安いときに買ってぜひ作ってみてくださいね。

調理、文=月乃雫

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Information


『3分クッキング 2025年9月号』


『3分クッキング 2025年9月号』


毎日のおかずからガレット、ドフィノアまで…じゃが芋のレシピ大全
今月は困ったときの強い味方、じゃが芋レシピの大特集。ごはんがすすむ炒めものや煮もの、揚げものはもちろん、主食代わりになるガレット、ドフィノア、パンケーキ、チヂミ、さらにポテサラ3選、パパっとできる副菜まで、バリエーション豊富にお届けします。大ボリュームの別冊付録は、「豆腐・厚揚げ・油揚げのベストおかず50」。好評連載「飛田和緒さんのひだめしの素」は「椎茸の甘辛煮」、大庭英子先生の連載「大人の1皿ひとりごはん」は「買いおきの高野豆腐が便利」です。



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