「松本潤さんにハマって…」「牛カツが大好き」日本愛が止まらない…王女ピョンガン出演人気韓国俳優イ・ジフン来日密着!【コリアン・シネマ・ウィーク2025】
質問コーナーでも「優しさ」あふれる対応とサービス精神に会場はうっとり

ここからは、参加者からの質問タイム!
質問:「イ・ジフンさんと同世代には素晴らしい俳優さんが多く、競争が激しいと思いますが、ご自分を分析したとき、他の人たちに比べて強みとなっているところを教えてください」

イ・ジフンさん:「僕の性格は、どちらかというと現実的で着実な方だと思っています。これまで演技をしてきた中で、誰々のようになりたいと思って演じてきたことはありません。地道に自分の演技を続けていきたいと、最初からそう思っていました。これからも常に自分を高めようと努力を続けながら、俳優として成長していきたいと思っています。……今お話しながら、ひとつ僕がすぐれているかもしれないというものを見つけました。(日本語で)『優しい』(笑)」
とお茶目に微笑みながら回答!
質問:「時代劇のドラマで、その時代に生きていないのに、なぜその時代の役の雰囲気を演技で出せるのでしょうか?」
イ・ジフンさん:「時代劇のオファーが来たら、撮影が入る前に、1、2か月前からその人物になりきって、その人物として日記を書き始めます。日記を書いていると、だんだんその人物に入り込んでいくんですね。そうなりますと、撮影が始まった時に、喋り方だとか、あとは目線だとか、そういったものが自然と役に なりきって、自然とその時代劇に必要な重みですとか、その特有の言い回しといったものが自然に出るようになります」
質問:「東京によくいらっしゃるということですが、どこで何をしていらっしゃいますか?」
イ・ジフンさん:「東京には、友人と一緒に来たりするんですけれども、ファッションが好きなので、服を見て回ったり、ドン・キホーテによく行きます。足のむくみを取るシートなどを必ず買っています。それから、牛カツをはじめ、おいしいお店を巡ることですね。時間的に余裕があった時はゴルフを楽しんだりしています」
最後までサプライズ!ご本人発案で突然のお見送り会が実現!

トークショーの最後には、会場のファンに向けたフォトセッションが行われ、イ・ジフンさんの写真撮影がOKに。ファンの前で様々なポーズをとってくれたイ・ジフンさんですが、終了後には「本当に可愛かったですね」とファンを逆絶賛!最後に会場の皆さんと一緒にハートを作るポーズで記念撮影を行い、最高の思い出を残しました。





さらに、エンディングと思いきや、イ・ジフンさんご本人の発案で、急遽お見送り会実施のサプライズも! 会場出口でニコニコと微笑みを絶やさず、来場者と触れ合うイ・ジフンさん。

終演後、参加者の方に感想をうかがうと、
「今回イ・ジフンさんのキラキラ度が想像を超えていました。人柄が素晴らしく、これから彼を追いかけたい!」
「ルックスも素敵でしたが、人柄や所作とか真面目さとか、古家さんへの対応とか、本当に人を惹きつける方だと思いました」と話してくださいました。
終始ファンへの優しさとサービス精神が溢れた上映会&トークショーは、多くの感動と笑顔を残して幕を閉じました。「来年もまた来たい」と話していたイ・ジフンさん。その「約束」を誰もが楽しみにしていることでしょう。またの公式来日をお待ちしています!
イ・ジフン(lee jihoon)プロフィール
1988年生まれ。2013年にKBSのドラマ『学校2013』でデビュー。その後、映画、ドラマなど数多くの作品に出演、主演を務める実力派俳優。
主な出演作は、映画『ノイズ・マンション(2025年)』『アンダー・ユア・ベッド(2023年)』『壁越しの彼女(2023年)』、ドラマ『予期せぬ相続者(2024年)』『王女ピョンガン 月が浮かぶ川(2021年)』『99憶の女(2019年)』『六龍が飛ぶ(2015年)』など。
【レタスクラブ編集部YYY】
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