卵焼き器を使えば簡単!自家製ふわふわ「伊達巻き」で華やかおせちに

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卵焼き器を使えば簡単!自家製ふわふわ「伊達巻き」で華やかおせちに

子どもが好きなおせち料理の筆頭といえば、見た目もかわいい「伊達巻き」。ほんのり甘いやさしい味わいと、ふわふわの食感に、大人だってつい何度も箸が伸びます。でも、伊達巻きってお店で買うものだと思い込んでいませんか? じつは、卵焼き器を使えば自宅で簡単に作れるんですよ! そこで、お正月にぜひ披露したい、伊達巻きレシピをご紹介します。

【マンガで確認】おせち料理に「これさえあればOK」のメインってあるの?

伊達巻き

巻物(書物)に似た形は学業成就や知識習得の象徴

伊達巻き

【材料・18.5×13.5cmの卵焼き器1台分】*全量で411kcal/塩分3.1g
はんぺん・・・ 1枚(約100g)
・卵 ・・・3個
■A
 └砂糖・・・ 大さじ2
 └みりん・・・ 大さじ1
 └うす口しょうゆ・・・ 小さじ1
サラダ油

【作り方】
1.材料をフードプロセッサーでかくはん
フードプロセッサー(またはミキサー)にはんぺんをちぎり入れ、なめらかになるまでかくはんする。卵を割り入れてAを加え、 なめらかになるまでさらにかくはんする。

材料をフードプロセッサーでかくはん


2.アルミホイルでおおって焼く
卵焼き器に油を薄くひいて中火で熱し、ぬれぶきんに2~3秒置いてさます。ごく弱火にかけ、1を入れる。アルミホイルでふたのようにおおって8~10分、焼き色がつき、表面が乾くまで焼く。平皿に取り出し、皿ごと上下を返して卵焼き器に戻し、アルミホイルでおおい、4~5分焼く。

アルミホイルでおおって卵焼き器で焼く

ホイルでおおうと火が通りやすい。

3.巻きすで巻く
先に焼いた面を下にして巻きすにのせ、横に4~5本切り目を入れる。手前からいったん軽く巻き、もう一度しっかり巻き直して両端を輪ゴムで留める。そのまま立てて置いてさまし、食べやすい厚さに切る。

巻きすで巻く

巻きすがない場合は、オーブン用ペーパーで同様に巻いても!

浅く切れ目を入れると巻きやすい

浅く切り目を入れると巻きやすい。

※保存の目安:清潔な保存容器に入れて冷蔵室で3~4日。

おせちmemo

ワンプレートに盛ってもステキ!
おもてなしの際などは、前菜の盛り合わせ風に1人分ずつ盛っても。黒豆など汁けのあるものは小皿に入れて置き、あとは色や形のバランスを見ながら間隔をあけて盛ります。あれば、南天や松葉を添えるとより華やかに。

おせちはワンプレートに盛ってもステキ!


* * *

市販の伊達巻きは甘すぎるという方も、もっと甘くしたい方も、手作りなら砂糖の量を調整すれば、好みの甘さに仕上げることができます。「伊達」には「粋で洒落ている」という意味があり、伊達巻きには華やかな人生を願う意味もあるので、豪華さも必要なお正月には、ぴったり。ぜひ作ってみてくださいね!

レシピ考案/池田美希 撮影/豊田朋子 スタイリング/中村弘子 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき 



文=高梨奈々

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