アラフォー世代の食べない系ダイエットは老け見えにも。【ながら副菜】で代謝アップを目指す!

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生野菜を添えるだけも十分立派な副菜

大人のダイエットは体重よりも見た目!-20kgを叶えた5児の母がダイエット前にやったこと
『ダイエット母さん、20kgの脂肪をちぎり捨ててみた。 マネするだけ5日間痩せプログラム』3話【全7話】


5人の子育てをしながらマイナス20kgを叶えた「ダイエット母さん」こと、にーよんさん。
家事や子育てに忙しい日々を送るなか、自分の脂肪によって銀行のATMで「画面にものを置かないでください」という表示が出たことに衝撃を受けダイエットを決意。
お金をかけず、時間もかけず、「食べるものを変えること+ながら運動」を続けることで、体型に変化があらわれ、20kgの脂肪をちぎり捨てることに!

にーよんさんのダイエットのポイントをチェックしてみましょう!

※本記事はにーよん著の書籍『ダイエット母さん、20kgの脂肪をちぎり捨ててみた。 マネするだけ5日間痩せプログラム』から一部抜粋・編集しました。


ゆるルール
とにかく副菜をいっぱい食べる

大好きなカレーは副菜を増やしまくって食べる!

大好きなカレーは副菜を増やしまくって食べる!

野菜を増やすとスルスル痩せます

とにかく副菜をいっぱい食べる

野菜だけ、プロテインだけ、ごはん抜き、霞だけ(?)など、巷にはさまざまな食事制限ダイエットがありますが、食べない系のダイエットは脂肪以上に筋肉が落ちる、骨も痩せる、しかもメンタルやられるのどん底3兄弟。アラフォーの私につきましては、これらが老け見えにつながり、どん底四天王決定です。われわれママ世代(または働き盛りのみなさん)は、栄養不足で風邪を引くわけにいかないし、骨スカスカとか震えるし、筋肉も落とせない。老け見えも全力で阻止したい……ですから、さまざまな副菜から満遍なく栄養を摂取する【代謝爆上げダイエット】が非常に重要なんです。

ながら副菜とは

みぞれ鍋を作ったら

メインを作るついでに

キャベツのおかか和えもできた!

いつの間にかできる副菜


というメインを作るついでにいつの間にかできる副菜です

コツは野菜を切るとき使う分より多く切ること
メインを作るためにキャベツやにんじん、玉ねぎなどを切ったら、そのままの勢いで「もっと切っておく」のがコツ。余分に切った野菜は、レンジでチンしてツナと和えるだけでも【ながら副菜が完成】します。

使う分より多く切る

使うアテがない野菜は、ひとまずジップロックに入れて冷蔵庫へ。気力があるときに副菜を作りましょう。

野菜を多めに切ることでゼロから副菜を作る手間が省け、また使い切らないうちに野菜を枯らす失敗も減らせます。同時進行で2品以上作るなんて料理上級者っぽい印象ですが、電子レンジを活用すればテクニックは必要ないし、生野菜を添えるだけも十分立派な副菜です。

◆多めに切ったキャベツ
・ひとくち大サイズ
レンチンしてツナとポン酢で和えるだけ「ツナのキャベツ蒸し」

ひとくち大サイズのキャベツで


・千切り
副菜の王道!「生野菜サラダ」

千切りキャベツで


◆多めに切ったレタス
ひとくち大サイズ

スープやサラダに

中華スープにパラリと入れて「レタススープ」
おかずの脇にちょいのせ「レタスサラダ」

著=にーよん/『ダイエット母さん、20kgの脂肪をちぎり捨ててみた。 マネするだけ5日間痩せプログラム』

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