いま話題のパスタ「ペペたま」ってなに? クックパッドで注目のキーワード

一年を締めくくる食事として、大晦日にそばを食べる風習が全国にあります。地域によっては、年明けに食べるというところもあるようですね。商家では毎月末に「晦日そば」を食べる習慣があり、それが12月末だけに残り広まったという説もあります。また、うどんが盛んな小麦の産地では、「年越しそば」ではなく「年越しうどん」が食べられているようです。
年越しにめんを食べる理由としては、細長いめんにあやかり延命長寿を願う説や、切れやすいことからその年の苦労や災難を切り捨ててしまおうという説などがあります。古くからそばやうどんは、食べると縁起が良くなる、食べると人々に幸せを運ぶと考えられてきたのですね。
ペペロンチーノでもカルボナーラでもないパスタ
1月2日(火)~1月4日(木)まで「ぺぺたま」に関するレシピの検索頻度が急上昇しました。

ぺぺたまとは、ペペロンチーノを卵で仕上げたパスタのこと。お正月の特番で、福岡の行列ができるパスタ店「らるきぃ」のぺぺたまが紹介されました。芸能人にもファンが多く、福岡にゆかりのある王貞治さんやギャル曽根さん、米倉涼子さんもお気に入りとのこと。どんなパスタなのか、作り方を知りたいと思った人が多かったようです。
基本的な材料は、にんにく・赤唐辛子・たまごととてもシンプル。あとはお好みでベーコンや玉ねぎなどの具材を足して、オリジナルのぺぺたまを作ってみるのもいいですね。とろんとしたたまごが絡むおいしさは格別。カルボナーラでもペペロンチーノでもない、不思議な味に夢中になってしまう人が、このお正月にはぐんと増えたのではないでしょうか。
おだしは何でとる?地域色豊かな「お雑煮」
この1週間を通じて、「お雑煮」に関連するレシピの検索頻度が上位にランクインしていました。

お雑煮は地域性が反映されやすい料理で、土地ごとに入れる具材や味付けが異なります。例えば主役のお雑煮の主役であるおもちも、日本鏡餅組合によると、東日本は四角い角餅、西日本は丸い丸餅が食べられているという違いがあるようです。味付けも東日本がしょうゆベースなのに対し、西日本は味噌ベース。味噌は白みそが主流のようですが、一部地域は赤みそが使われているのだとか。
また、だしもポピュラーなかつおだしや昆布だしほか、干しシイタケだし・いりこだし・あごだしなど、さまざまなものが使われています。鮭やブリなどの魚・牡蠣やホタテなどの貝類・鶏肉や豚肉から出るだしを使う地域もあるようです。
お雑煮と聞いて思い浮かべる味が、人によって違うというのはおもしろいですね。同じ地域に住んでいても、出身地が違えばお雑煮の中身が違うこともあるので、身近な人に聞いてみてください。
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