高タンパクで家計にやさしい!ごはんも進む「あっさり鶏すき焼き」レシピ

材料(2人分)
鶏もも肉(皮あり)…300g
ねぎ…1本
しらたき…1袋
焼きどうふ…1/2丁
しいたけ…2個
しゅんぎく…1/2束
【A】
しょうゆ…80ml
みりん…80ml
酒…40ml
砂糖…大さじ2
水…50ml
作り方
1 下準備をする
ねぎは2~3cm長さの斜め切りにし、しいたけは軸を切り落とし表面に十文字に切り込みを入れる。しゅんぎくはざく切りにし、しらたきととうふは食べやすい大きさに切る。鶏肉は余分な脂肪や筋をとり除き、大きめの一口大に切る。
2 煮る
鍋を熱してねぎを入れ、表面がこんがりするまで焼く。鶏肉を皮目から焼き、焼き色がついたら返す。肉に火が通ってきたら【A】を順に加えて軽く煮る。アクが出たらとり除く。
3 仕上げる

しらたき、とうふ、しいたけの順に加え、全体に火が通ったらしゅんぎくを加えてひと煮立ちさせる。
ポイント

皮目からしっかり焼くか、鶏皮を保存している場合は牛脂のように使ってもOK。
プロフィール

加藤超也……1984年生まれ。株式会社Cuore所属。2016年からサッカー日本代表・長友佑都選手の専属シェフに就任。医学的エビデンス×機能性のある料理を追求し、多ジャンルのアスリートのサポート、食についての情報発信をしている。書籍監修に『長友佑都のファットアダプト食事法』(幻冬舎)、著書に『食べて脂肪が燃える魔法のレシピ』(幻冬舎)。
レシピ考案/加藤超也
撮影/鈴木泰介
※本記事は加藤超也著の書籍『鶏が主役!超タンパクめし』(主婦の友社)から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
読みものランキング
-
1位父が変なイビキをかいた夜。翌日、病院で見つかったのは脳の腫瘍/家族を忘れた父親との23年間(1)
-
2位笑顔も何もかも嘘だったんだ。いじめられていたことを4年間隠し続けていた娘/家族全員でいじめと戦うということ。(1)
-
3位捨てたらもったいない!使い終わった【ウェットティッシュの蓋】が外出先やキッチンで大活躍する神ワザ5選
-
4位3歳の子を遺して亡くなった一人娘。70歳の父親が子育てを決意!?/ハルとゲン(1)
-
5位制服脱ぎっぱなしの反抗期長男「うっせぇな!あとでやるよ!」を信じて耐えた母の結末
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細

