輪ゴムやヘアゴムにこんな使い方があったなんて!知っているだけで家事が何倍も楽になる裏技7選

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カラフルな輪ゴム(⇒次へ)

知らず知らずのうちに増えていく輪ゴムやヘアゴム。「何かに使えたら…」と考える人もいるのではないでしょうか?

そんな思いを見事解決してくれるのが、家事ラクハックを発信するritamama.07さんの投稿。

Instagramにあげられたゴムの裏技に、「輪ゴムって万能!」「こんなにたくさん使い道があるなんて」と感動の声が相次いでいます。

1.9万いいねを集めた気になるその活用法とは…?

【画像を見る】タッパーに引っ掛けるだけ?!今すぐ試したいゴムの意外な活用法

知っているだけで家事が何倍も楽になる「ゴムの裏技7選」

まずは7つの裏技をそれぞれ紹介します。余っているゴムがあったら、ぜひ活用してみてください。

1:タッパーにスプーンをちょい置き

最初に紹介するのは、置き場所に困るスプーンをちょい置きする方法。

タッパーに輪ゴムをかける(⇒次へ)

タッパーの蓋を外し、側面と平行になるよう輪ゴムをかけます。
中心から少し離れた場所に輪ゴムをかければ、即席スプーン置き場が完成します。

スプーンをちょい置きできる▶フタをしても…(⇒次へ)

中に落ちない▶お惣菜パックがなんと…!(⇒次へ)

スプーンの柄の部分を輪ゴムに置けば、ふたをしても中に落ちません。これなら、持ち手が汚れる心配もゼロ。忙しい時やちょっと手を放したい時にもぴったりのアイデアです。

2:お惣菜パックがお皿代わりに

パック入りのお惣菜って、いちいちお皿に出すのも面倒ですよね。特に揚げ物系やソース系のお惣菜は扱いづらくて、手も汚れてしまいがちです。

そんな時は、パックのふたと容器の間に輪ゴムを通して、奥から手前に向かって引っ張ると…。

輪ゴムを上から下に引っ張る▶ものの数秒で…(⇒次へ)

輪ゴムを引っ張る力でふたが綺麗に外れて、ものの数秒でお皿に大変身!そのまま食卓に並べられます。コツは勢いをつけて一気に引くことです。パックの端で手を切らないように気をつけてくださいね。

お皿代わりになる▶空回りするネジに…(⇒次へ)

テイクアウトのピクニックや、行楽イベントでも使える裏技。お皿がなくてもサッと食べられ、荷物も洗い物もぐっと減らせます。

3:空回りするネジが楽々まわるように

ネジ山(ギザギザ)が、つぶれたり削れたりしてまわりにくくなったネジ。ドライバーをまわしても空回りするネジに、ため息をついた経験がある人もいるのではないでしょうか?

ドライバーを使っても空回りするネジ▶ゴムを噛ませて回せば…(⇒次へ)

そんなお悩みは平ゴムが見事に解決。ネジとドライバーの間にゴムを噛ませば、簡単に回るようになります。

簡単に回る!▶シャンプーの量を調整したいとき(⇒次へ)

本体をしっかりと固定させ、ゴムをズレなく嚙ませるのがポイントです。床や机の上など、安定した場所で試してみてくださいね。

4:シャンプーの量を調整

シャンプーの出しすぎ問題は、ヘアゴムで解決しましょう。太めのヘアゴムを、ポンプの根元部分に2周巻きつけます。

ポンプの根元にゴムを2周する▶押してみると…(⇒次へ)

そのままいつも通りに使えばOK。程よい量のシャンプーが出てくるようになります。

丁度いい量が出せる▶ドアレールにも…(⇒次へ)

ボディソープやトリートメントにも活用できる裏技。ゴムの色を変えれば、何のボトルか一目でわかり、間違え防止にもつながります。

5:ドアレールの溝掃除に

面倒なドアレールの溝掃除は輪ゴムが活躍します。

10個程度の輪ゴムをドアレールに置き、ドアを動かすだけで簡単にほこりが取れちゃいます。

ドアレールに輪ゴムを置く▶ドアを動かすと…(⇒次へ)

汚れがゴッソリ取れた▶ペットボトルのふたが開かないとき(⇒次へ)

ポイントはなるべく広範囲に散りばめることと、レール部分にしっかりのせましょう。

6:ペットボトルのふたを開けやすく

固くて開けにくいペットボトルのふたは、ちょっとしたストレスになるもの。特に、ひとりの時だと困りますよね。

そんな時も輪ゴムが大活躍。キャップ部分に輪ゴムを巻いて回せば簡単に開けられます。

キャップにゴムを巻く▶キャップをひねると…(⇒次へ)

簡単に開く!▶手袋がズレるとき(⇒次へ)

数本まとめて巻くとさらに効果的。力が弱い人もチャレンジしやすい方法なので、キャップが開かない時はまず輪ゴムを探してみましょう。

7:手袋のズレ防止に

最後に紹介するのは、輪ゴムを使ってビニール手袋を固定させる方法です。

まずは輪ゴムを2本用意し、片方の輪ゴムをもう片方にくぐらせて折り返します。折り返した部分にできた穴と、もう片方の輪ゴムの穴に通し、2本の輪ゴムの端を引っ張って8の字にします。

輪ゴムを結ぶ▶手袋をした手に…(⇒次へ)

次に、8の字の下部分を手首に巻き付け、上部分を中指にかけます。

手首と中指にかける▶作業していても…(⇒次へ)

ズレてこない!▶クリップを使った小ワザ(⇒次へ)

すると、輪ゴムのおかげで指元部分が安定し、細かな作業もズレなく使えるように。手袋が大きい時にも役立つアイデアです。

投稿したritamama.07さんにお話を聞いてみると、「投稿後すぐに保存やコメントが増え、家族から『めっちゃ見られてるやん』と驚かれました」と答えてくれました。

「『知らなかった』という声を多くいただき、発信してよかったなと感じました。家にあるもので気軽に試せる点に共感してもらえたんだと思います。どんな小さな工夫でも誰かの役に立てるんだと感じ、とてもうれしかったです。」とも話してくれました。

ほかにも目からうろこの小ワザがたくさん

ritamama.07さんのInstagramには、ほかにも今すぐ使える小ワザがたくさん投稿されています。

まずはクリップを使った小ワザ。
ソファのひじ掛け部分にクリップを挟み、下からスマホ用の充電コードを通せば引っ張っても落ちてこなくなります。

ソファにクリップをはさみ、充電コード置き場に▶紙周りにもクリップ(⇒次へ)

充電しながらスマホを見たい時にぴったりですね。クリップの色をソファに合わせれば、目立つこともないでしょう。

クリップは紙まわりでも活躍します。メモの下部分にクリップを挟むだけで、即席メモスタンドの完成!

メモスタンドの完成▶家計簿をつけている人は必見(⇒次へ)

家族への伝言や、買い物メモにもおすすめです。そのまま置くよりも、目に入りやすくなります。

次は家計簿をつけている人におすすめの裏技。

連結させたクリップにレシートを挟めば、かさばりもすっきり。マグネットで冷蔵庫にとめれば、すぐに見返すこともできます。

連結したクリップにレシートをはさんでいる▶食材をムダなく使う(⇒次へ)

レシピの覚書きやクーポン券を持っている人は、使い忘れも防げそうですね。

ritamama.07さんのInstagramでは、食材をムダなく使う裏技も紹介されています。

まずはピーマンの切り方。
へたを切り落としたピーマンを下向きに置き、分かれ目に沿って包丁でカットしていきます。

ピーマンを分かれ目に沿ってカット▶すると真ん中だけ…(⇒次へ)

すると、真ん中に種だけが残り、可食部がきれいに取り分けられるように。

種だけ綺麗に残せる▶(次画像から毎日を楽しく過ごすためのヒントが満載!『メンタル強め美女白川さん5』が読めます)

あとは料理に合った大きさに切っていくだけです。すぐに細切りできるサイズ感もうれしいですよね。

「毎日の暮らしの中には、ちょっとした工夫でラクになることがたくさんあります。

『これならできそう』と思える小さなアイデアを、ぜひ気軽に試してみていただけたら嬉しいです」とメッセージをくれたritamama.07さん。すぐマネできる暮らしの裏技はritamama.07さんのInstagramでご覧いただけます。

文=Risa Suzuki

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