【天の岩戸なねこ】全く出てきてくれない天照大神。神様が取った手段は?

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『みっけ!ねこむかしばなし』 15回【全23回】


マイペースなねこが物語に登場したら、あっという間にゆるっとした展開に!?
WEBアニメ『うごく!ねこむかしばなし』も大好評、童話×ねこの癒やし系ねこまんが。

誰もが知る有名な物語にねこを融合させるのは、漫画家・イラストレーターのぱんだにあさんです。

古今東西様々な昔話や童話に、かわいらしさ、ふてぶてしさ、愛くるしさすべてを兼ね備えたねこたちが加わることで物語は新たな展開になっていきます。登場人物たちがねこに絆される姿に、「まぁねこだから仕方がない」と思わず納得してしまうこと間違いなし!?

作品の元となったお話の解説もあるので、神話や名作についても改めておさらいできる! 有名な物語とねこがうまく噛み合った、ゆるいエピソードをお送りします。

※本記事はぱんだにあ著の書籍『みっけ!ねこむかしばなし』から一部抜粋・編集しました。


◆天の岩戸なねこ

知恵の神が用意したものは

◆元となったむかしばなし

天の岩戸
むかし、天照大神という太陽を司る神様がいました。天照大神は弟のスサノオの傍若無人な振る舞いに疲れ果て、天の岩戸に身を隠してしまいます。
太陽を司る天照大神がいなくなったので世界は徐々に暗くなっていきました。
このままではまずいと思ったほかの神々は、天の岩戸から天照大神を出てこさせるための策を考え、天の岩戸の側で楽しそうに宴会をすることにしました。
岩戸越しに楽しそうな声を聞いた天照大神は何が起こっているのか気になり、顔を覗かせます。こうして天照大神は捕まえられ、外に出てきたため、世界は再び明るさを取り戻しました。
喜ぶ神々を見た天照大神は再び太陽を司る神として職務を全うするのでした。

著=ぱんだにあ/『みっけ!ねこむかしばなし』

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