家にあるものでここまで可愛くなる!驚きの手作りラッピング術

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紙袋の両端をカット▶切った部分を…(⇒次へ)

「ラッピング、もう少しかわいくできたらいいのに…」「忙しくてつい簡単に済ませちゃうんだよね」

そんなラッピングのお悩みを解決してくれるのが、Instagramで話題のkarinco_kurashiさんの投稿。家にあるもので手間なく簡単にできる、かわいいラッピングが3つ紹介されています。

どれも見た目のかわいさはもちろん、作る時間も楽しめるものばかり。4万いいねがついた話題のラッピング方法をぜひ参考にしてみてください。

【画像を見る】シンプルな紙コップがまさかの大変身!「発想が天才レベル」な簡単ラッピング

1.紙コップでマフィン型ラッピング

最初に紹介するのは、紙コップでマフィン型を作る方法です。

何かと余りがちなイベントやパーティー用の紙コップ。ラッピングに活用すれば、エコロジーにもつながりますよね。

紙コップに印をつける(⇒次へ)

まずは紙コップの縁にペンで8等分の印をつけます。定規を使って対角線状に線を引けば、バランスよくつけられます。

切り込みを入れる▶切り込みを入れたら…(⇒次へ)

次に、印を付けた箇所から底に向かって3センチの切り込みを入れていきます。ハサミの刃先に、3センチの長さが分かるようマスキングテープで印をつけると、同じ深さにそろえやすいです。

縁を切り取る▶お菓子を入れて…(⇒次へ)

すべての印に切り込みを入れた後は、コップの縁を切り落としてお菓子を入れます。

内側に折りたたむ▶最後の1枚は…(⇒次へ)

下に入れ込む▶紐で結べば…(⇒次へ)

お菓子を入れ終わったら、切り込み部分を内側に折りたたんでいきます。最後の1枚を一番下に入れ込めば、ふた部分が完成。

ふたが完成したら、もう一度しっかりと折り目をつけましょう。

マフィン型ラッピングの完成▶折り紙を使ったラッピングも(⇒次へ)

ひもを結べばさらにかわいさがアップ!底に切り込みを入れて紐を通せば、ズレ防止にもなります。ひもの色や種類を変えて、かわいく仕上げてくださいね。

2.折り紙でテトラ型ラッピング

2つ目に紹介するのは、折り紙やデザインペーパーで三角錐のようなテトラ型を作る方法です。

透け感や光沢感があるデザインペーパーを使えば大人へのプレゼントにも最適。普通の折り紙でも十分かわいく仕上がります。

裏面下部分を1センチ折る▶1センチ折った部分を持ちながら…(⇒次へ)

まずは裏面にした折り紙の下部分を1センチ幅に折ります。

全体を半分に折る▶右下に…(⇒次へ)

1センチに折った部分を上部分まで引き上げ、全体を半分に折ります。合わせた場所の右下に軽く折り目をつけましょう。

軽く折り目をつける▶両面テープを…(⇒次へ)

1センチくらいを目安に、しっかりと折り目をつけるようにしてください。

下部分に貼る▶右横にも…(⇒次へ)

両面テープを貼る▶テープを剥がし…(⇒次へ)

次に、最初に折った下1センチ部分と、折り目をつけた右横部分に両面テープを貼り付けます。

下部分は端から端まで両面テープを貼ります。右横部分は、折り目を中心に数センチだけ貼り付けてください。その後、下部分のテープをはがし上部分とくっつけます。

くっつけて筒状に▶お菓子を入れて…(⇒次へ)

筒状になったら横のテープもはがし、中にお菓子を入れます。ここでお菓子を入れすぎないのがポイント。折り紙がゆがまない程度にとどめましょう。

三角になるように折る▶仕上げにシールを貼って…(⇒次へ)

お菓子を入れたら、折り紙の線に沿って下部分を三角形にしていきます。

テトラ型ラッピングの完成▶あまりがちな紙袋は…(⇒次へ)

三角形ができたら上の余った部分をカットし、2回ほど内側に折り曲げシールを貼ったら完成です。

大勢が集まるイベントごとや、ちょっとしたお菓子を配る時にもぴったりのラッピング。ペーパーやシールを変えれば、イメージもぐっと変わります。

3.紙袋でシャツ風ラッピング

最後は紙袋を使ったシャツ風ラッピングです。使っていない紙袋の救済にもぜひどうぞ。

紙袋の両端をカット▶切った部分を…(⇒次へ)

ゆっくり引き出す▶引き出した部分を…(⇒次へ)

まず、上部の紙を数センチ残した状態で、ハサミを使って中心に向かって両端を数センチカットします。切った部分を引き出します。破れないようにゆっくりと引き出しましょう。

襟の形に折り曲げる▶切り込みの下部分を引き出し…(⇒次へ)

次に、引き出した部分が襟の形になるように手前に折ります。角度はお好みでOK。折り目をしっかりつけるのがきれいに仕上げるポイントです。

両端を三角に整える▶リボンをつければ…(⇒次へ)

その後、切り込みの下部分を引き出し、三角形に整えます。両端をなるべく同じ形にするのがバランスよく見せるコツです。この時も、しっかり折り目をつけるようにしましょう。

シャツ風ラッピングの完成▶袋菓子が残ったら…(⇒次へ)

最後に襟の部分にリボンをつければ見事Tシャツの形に!

贈る相手によって袋の色を考えるのも、楽しみのひとつです。お子さんと作っても楽しめるでしょう。

「とても素敵なコメントをたくさんいただきました。バレンタイン前だったこともあり、実際にラッピングして渡したという声も多く聞くことができて大変うれしかったです」とkarinco_kurashiさん。

「大切な方に可愛いラッピングをされる方がたくさんいるんだな〜と、見てくださる方々の生活を思い浮かべてとてもうれしく思いました」とも語ってくれました。

この投稿のコメント欄には「全部かわいいです」「見てるだけでも、楽しくなってきました」など、たくさんの心弾む声が届きました。

「発想が天才レベルです」「簡単で、かわいくて、完成度がめちゃ高い!」と、アイデアに感心する声も多く寄せられていました。

贈る人も、贈られる人もワクワクする”手作りラッピング”。大切な人へのプレゼントに、使ってみてはいかがでしょうか?

暮らしに”便利×ワクワク”を届けるラク家事アイデア

karinco_kurashiさんのInstagramには、ほかにも家事の裏技がたくさん投稿されています。

まずは袋とじの裏技から。

ついつい買ってしまう大袋入りのお菓子。「しけっちゃう…」なんて思いながらも、食べ切れずに残してしまうことも多いですよね。

そんな時は、袋の両端を真ん中に向かって折り、裏返しにしてくるくる巻いていきましょう。

両端を真ん中に向かって折る▶裏返して…(⇒次へ)

くるくる巻く▶反対側の三角部分を折り返せば…(⇒次へ)

その後、反対側にできた三角部分の余りを折り返し、形を整えればしっかりと閉じられます。

道具なしで袋が閉じれる▶飴袋の裏ワザ(⇒次へ)

外出先でおやつが余ったときにも使えるアイデア。逆さにしてもこぼれないので、持ち歩きにも便利です。

カバンの中でばらけやすい飴やチョコレートの袋は、内側に2回折るだけでこぼれにくく、コンパクトな状態に。

袋の内側を2回折る▶逆さになっても…(⇒次へ)

こぼれにくい▶上部分に穴をあけ…(⇒次へ)

穴あけパンチで数カ所穴をあけ、外側からテープで留めれば開け閉めもできちゃいます。

テープで留めれば開け閉めもできる▶ラップの裏ワザ(⇒次へ)

お子さんのお菓子を持ち歩く人にもぴったりの裏技。外でのおやつ時間もちょっとした工夫でより楽しくなります。

次はラップに関する裏技です。

「ラップの端が見つからない…」多くの人が経験する小さなイライラ。そんな時は、乾いたスポンジで優しく側面をこすってみましょう。簡単に切り口が見つけられます。

乾いたスポンジでこする▶ラップの端が…(⇒次へ)

簡単に見つかる▶ラップが余ったら…(⇒次へ)

中途半端に余ったラップは小さく丸めると、スポンジとして使えます。少しの洗剤で食器やシンクがピカピカに。細かな部分まで洗えるのもうれしいポイントです。

小さく丸めて洗剤をつける▶スポンジ代わりに…(⇒次へ)

シンク洗いに使える▶床掃除にも…(⇒次へ)

丸めたラップを床掃除に使うのもおすすめです。静電気の力でほこりがラップに密着し、さっと拭くだけで床がきれいになります。

使い終わったらそのまま捨てるだけの手軽さも魅力的です。

静電気でほこりを吸着してくれる▶(次画像から毎日を楽しく過ごすためのヒントが満載!『メンタル強め美女白川さん5』が読めます)

「忙しい毎日の中で、暮らしがちょっとラクになったり楽しめたりするような投稿をしています。また楽しみにしてもらえるとうれしいです」と読者の皆さんにコメントをくれたkarinco_kurashiさん。

暮らしがラクになる家事のアイデアは、karinco_kurashiさんのInstagramからご覧いただけます。

文=Risa Suzuki

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