「大腸がんです」主治医の説明も頭が真っ白。37歳でがんなんて早すぎない!?/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(5)

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えぇとですね…

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『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』5話【全22話】


仕事を優先して、健康を後回しにした生活を送っていたくぐりさん。お尻からの出血があったものの、痔と思い込みそのままにしてしまっていました。しかし、それ以外にも体に不調があらわれ、受診をすると大腸がんステージ4であることが発覚して…。

37歳で発覚した大腸がん。治療をしながら漫画家デビュー、経過観察に至るまでの日々を描いたコミックエッセイです。

※本記事はくぐり著、押川勝太郎監修の書籍『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』から一部抜粋・編集しました。


いざD病院へ

このT先生が私の主治医となった

検査結果が出ました


病名は

大腸がんです

あまり記憶に残っていない

※検査結果を聞くときは、本人がショックで覚えていないことが多いので家族同伴が勧められています。(監修・押川)

頭の中の思考止まらず

うぅ~緊張した…疲れた…

調べよう!!

※がんは不摂生な生活でも規則正しい生活でも発症する場合があります。大腸がんのリスクを上げるものとして赤身肉、あるいはアルコールの大量摂取が知られていますが、遺伝が5%ぐらい、その他は加齢と運によります。(監修・押川)

体中をたくさん検査した

CTC検査

帰宅後はぐったりだった


著=くぐり、監修=押川勝太郎/『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』

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