結果は多発転移がみられる大腸がんステージ4。医師に告げられた「手術不可」/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(7)

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『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』7話【全22話】


仕事を優先して、健康を後回しにした生活を送っていたくぐりさん。お尻からの出血があったものの、痔と思い込みそのままにしてしまっていました。しかし、それ以外にも体に不調があらわれ、受診をすると大腸がんステージ4であることが発覚して…。

37歳で発覚した大腸がん。治療をしながら漫画家デビュー、経過観察に至るまでの日々を描いたコミックエッセイです。

※本記事はくぐり著、押川勝太郎監修の書籍『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』から一部抜粋・編集しました。


事の経緯

ステージ4という事になりました

俺もどうしていいかわからなかったんだ…

※手術するなら完全に切除できることを目指しますが、全部とりきれないのに手術すると、体力が低下してかえって寿命が短くなってしまうこともあり、メリットがないため、化学療法のみになります。(監修・押川)

衰弱する心

みんな味方だから…

もしかして余命宣告とかされる!?


診察前の地獄とアンケート(?)

死刑宣告を待つような気分だった

迷わず絶望したに丸をつけた


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