ついついやってしまうNG習慣も! 就寝前にできる花粉症対策/漫画家の卵山玉子さんが【やってみた】その4

#美容・健康 
【画像を見る】就寝タイム、見直してみましょう


 

あなたはどう過ごしていますか?


つらい花粉症の症状に悩まされる、花粉症デビュー5年目のマンガ家・卵山玉子さん。食生活と生活習慣を見直し、最後に就寝タイムの過ごし方に気をつけましょう、とほりクリニックの堀院長は言います。

 

就寝タイムの見直し


● 8. 低血圧の人は冷えに注意!

花粉症には、ぽっちゃり型で食欲旺盛の活動優位タイプと、やせ型で冷え性、低血圧の考え優位タイプがあります。前者は、鼻詰まりになりやすく、糖質制限など、引き算のダイエットが必要。後者は、食事の質に注意し、体を冷やさないこと。ストレスに注意し、適度の運動負荷も大切。

 

● 9. 睡眠は時間だけでなく質がポイント

全身の疲れを取り、腸の運動を活発にするためにも、睡眠は非常に重要! 最低6時間は取りたいですが、睡眠の質も大切。就寝前の過ごし方を変えると、睡眠の質を上げることができます。リラックスできることを取り入れて。毎年、この時期に鼻閉の強い方は、早めの抗アレルギー剤服用を。

 

● 10. スマホは寝る1時間前に終わらせる

スマホやPCの画面から発生しているブルーライトは、脳を興奮させる作用があるので、眠りを浅くする原因になります。ブルーライトの影響は、1時間は継続するといわれているので、最低でも寝る1時間前にはスマホやPCの操作を終わらせましょう。

 

● 11. 花粉症シーズン以外も対策生活を継続!

短期間で体質を改善することは難しいので、継続して行なうことが大切。花粉症の症状が強い人は、早期に耳鼻科へ。花粉飛散前から薬を服用すると効果的です。

いかがでしたか? 意外と無理なくできる対策はいっぱい! ことしこそラクに過ごしたいという人は、玉子さんと一緒にぜひチャレンジしてみて。

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Information

卵山玉子(たまごやまたまこ)
猫好きのマンガ家。本誌連載『うちの猫がまた変なことしてる。』も大人気。花粉症歴は5年。仕事柄、どうしても運動不足で睡眠が不規則になりがちなので、生活習慣と花粉症の関係が気になるところ。

教えてくれたのは:堀 雅明先生
ほりクリニック院長。専門は耳鼻咽喉科。西洋医学、東洋医学、漢方のバランスを取った治療を提案。症状改善に向けた、具体的な生活習慣を指導している。

編集協力=彦田恵理子

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