「めっちゃ助かる!」“抱っこせずに授乳できる方法”を紹介した漫画に感嘆の声 画像(1/2) テーブル+タオルでフリーハンド授乳が可能に

赤ちゃんのお腹を満たすだけでなく、母と子の大切な触れ合いタイムでもある授乳時間。懸命にお乳を飲む赤ちゃんを見るのはなんとも幸せですが、産後で疲れ果てた体には負担がかかることも。そんな時は、ラクに授乳できるとっておきの方法を試してみては?

抱っこせずとも授乳できる!?

先日、育児ブロガーのはなさんが、自身のブログとTwitterに友人の新米ママに向けて描いた育児漫画を投稿、たくさんのママたちから共感を集めました。漫画では“抱っこせずともできる授乳のやり方”を紹介。助産師さん直伝の方法とのことで、はなさんは「これに大分助けられた」とコメントしています。

用意するものは、大きいタオルと小さいタオルを1枚ずつのみ。それぞれ四つ折りにしてテーブルの上に置き、大きいタオルの上に小さいタオルを枕のように重ねましょう。あとは赤ちゃんをタオルの上にのせ、お乳を与えればOKです。

「めっちゃ助かる!」“抱っこせずに授乳できる方法”を紹介した漫画に感嘆の声 画像(3/2) 【画像を見る】抱っこせずに授乳できる方法

この方法なら両手が空き、慣れない長時間の抱っこで肩が凝ることもありません。疲労していたママたちにとってはまさに朗報で、「こんな方法があるんだ、すごい!」「ホントに目からウロコ。もっと早く知りたかった」「リラックスして授乳タイムを楽しめそう」といった声が相次いでいます。はなさんが助産師さんに言われたように、“できるだけいろいろな物に重力を任せる”のが負担を減らすカギなのかも。

産後ママを悩ませる腱鞘炎

産後のママを悩ませるもう1つの問題が“腱鞘炎(けんしょうえん)”。腕にかかる負担が急激に増えたことで手首が痛くなるトラブルです。中には重症化し、「両手首が腱鞘炎になって、トイレでパンツがおろせなくなった」「ペットボトルのふたすら開けられない状態に」という人も。今回紹介された抱っこせずに授乳できる方法は、腱鞘炎で手首を痛めるママたちからも「めっちゃ助かるー!」と好評を得ているよう。

投稿された方法以外にも、SNSでは「まず自分の横にクッションか座布団を積む。その上に赤ちゃんをのせ、脇の間から赤ちゃんの顔を出すような感じでお乳を吸わせるのもGOOD!」「スリングに赤ちゃんを入れて座り、そのまま授乳。なんならそのままゲームもできちゃうぐらいラク」といったお役立ち情報も披露されています。

利用できるものは上手に利用し、できるだけ体に負担をかけず育児できるとよいですね♪