小学生ママ必見! 捨てどきに迷う学用品の保存期間の目安
もうすぐ春休み。小学生は学年末に大量の荷物を持ち帰ります。全部を取っておくと、物は増える一方。でも、捨てるのも不安。そこでアイテム別に“保存or処分”を考えてみました。
保存期間の目安
【教科書】

基本的には表紙に記載された学年が終わったら処分してOK。2学年連続で使うものもあるので注意を。地図帳などの資料集は卒業まで保管。中学校によっては入学時に小学校の復習テストがあるので、高学年の教科書はしばらく保管しても。
【ノート・テスト、プリントなど】

●ノート:学年ごとにノートの仕様が変わることが多いので、学年が終わったら処分。子どもの希望に合わせ、数冊を思い出として保管しても。
●テスト・教材プリント・ドリル:見直しが終わったら学期ごとに処分。いい点のものや、記念のものだけ数枚残すのもあり。
●保護者向けプリント・連絡帳:これらは親のもの。使用学年が終わったら処分。学校全体に関するものは卒業時に処分。先生との連絡内容によっては、思い出として残しても。
【体操服・上履きなど】

●体操着・上履き・水着:小さくなって着られなくなったら、大きいサイズに替えて処分。貸し出し用に回収する学校もあり。
【お道具箱・鍵盤ハーモニカなど】

●お道具箱:お道具箱自体は卒業時に処分。中身の文房具は使えるものはそのまま使用。
●鍵盤ハーモニカ:卒業時に消毒洗浄して学校に寄付、または処分。不要楽器を引き取ってくれる業者もあり。
●ランドセル:卒業時に処分or寄付or思い出として取っておくかは親子で相談。保管用にミニチュアサイズに加工してくれる業者もあり。
●防災頭巾:防災用ヘルメットがないなら自宅の防災品に加えても。
【リコーダーや習字セットなど】

●リコーダー・習字セット・絵の具セット・裁縫セット・彫刻刀:中学生になっても入れ物ごと、または中身のみ使う可能性があるので、卒業後もしばらく様子見がおすすめ。また、大人になっても充分使えるものはそのまま使っても。
こんなものはどうする?
【各学校で違うもの】帽子 ・名札 ・粘土 ・粘土板 など

帽子や名札は1年生だけ着用など、学校ごとにルールが異なる。また、粘土や粘土板は主に低学年で使用するが、高学年の作品展などで使う場合も。学校の指示に従って対応を。
【思い出のもの】 作文 ・文集・自由帳 ・成績表・絵 ・立体作品

思い出グッズは、親子で相談しながら要・不要を判断して。見返したときにその子らしさが表われて、楽しいと思えるものを残すのがおすすめ。
学年によっても違うので、ママの独断に走らず、学校や子どもに相談しながらどうするか決めるのがいちばんですが、悩んだときはぜひ参考にしてみてくださいね。
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