梅&塩昆布の組み合わせが天才!とりむね肉のさっぱり炒め

公開
更新
梅&塩昆布の組み合わせが天才!とりむね肉のさっぱり炒め

「夕飯、何にしよう……」と迷った日は、とりむね肉にお任せください。定番の食材も、梅干しと塩昆布のダブル使いで、驚くほどごはんが進む一皿に。パサつきがちなむね肉も、片栗粉をまぶして焼くひと工夫でしっとり仕上がり、食べごたえも◎です!

【バリエ12品】コスパ意識!夏野菜とお手頃価格のお肉でがっつり食べごたえのあるおかず

とりむねとピーマンの梅塩昆布炒め

梅干しの酸味、塩昆布のうまみでご飯が進む一品に!

とりむねとピーマンの梅塩昆布炒め

【材料・2人分】
とりむね肉(皮なし)...1枚(約250g)
ピーマン...小4個(約130g)
玉ねぎ...1/4個(約50g)
梅干し(塩分7%くらいのもの)...2個(正味約20g)
塩昆布...8g

【作り方】
1.ピーマンは四つ割りにし、横半分に切る。玉ねぎは一口大に切る。梅干しは種を除いて粗くたたく。とり肉は1cm厚さの小さめの一口大のそぎ切りにして塩少々をふり、片栗粉を薄くまぶす。

2.フライパンに油大さじ1/2を中火で熱し、とり肉を入れて約2分焼き、上下を返して約1分焼く。玉ねぎ、ピーマンを加え、玉ねぎが透き通るまで約3分炒める。

3.梅干し、塩昆布、を加え、さっと炒め合わせる。
(レシピ考案/市瀬悦子 1人分230kcal/塩分2.2g)

* * *

梅の酸味と塩昆布のうまみで、味つけがピタッと決まるのがうれしいポイント。フライパンひとつでササッと作れるので、お疲れぎみ日のメインおかずにぜひ取り入れてみてくださいね。

※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。


撮影/難波雄史 スタイリング/佐々木カナコ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田久晶子

文=徳永陽子/菅野直子

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細