【夏の美肌ケア】塩麹でうまみ凝縮!「とりだんごとたっぷり野菜の塩麹スープ」

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とりだんごとたっぷり野菜の塩麹スープ

強い日差しを浴びたからだは、想像以上に水分や栄養を欲しています。今回ご紹介するのは、発酵調味料の塩麹を上手に使った、滋味深いとりだんごスープ。野菜のビタミンととり肉のたんぱく質を一度に摂れるうれしい一皿で、この時期のからだを労ってあげましょう!

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とりだんごとたっぷり野菜の塩麹スープ

とりだんごとスープに塩麹をダブル使い

とりだんごとたっぷり野菜の塩麹スープ

【材料】(2~3人分)
・とりむねひき肉 …250g
トマト …大1個(約200g)
小松菜 …2株(約80g)
長ねぎ …1と1/3本(約30g)
・A
 ∟塩麹、酒、片栗粉 …各大さじ1
・B
 ∟おろししょうが …小さじ1
 ∟塩麹 …大さじ2
・オリーブ油

【作り方】
1. トマトは2cm角に切る。小松菜は3〜4cm長さに切る。ねぎはみじん切りにする。

2. ボウルにひき肉、[A]を入れて練り混ぜ、なじんだらねぎを加えて混ぜる。8等分し、丸める。

塩麹には肉のうまみを引き出す効果も


3. 鍋にトマト、水2カップを入れて中火にかけ、煮立ったら2を入れて弱火にし、約5分煮る。アクを取ったら小松菜の茎の部分を加え、約1分煮たら葉の部分を加える。さっと煮て[B]を加えてひと混ぜする。

4. 器に盛り、オリーブ油小さじ2をかける。
(1人分197kcal/塩分2.5g レシピ考案/植田有香子)

* * *

野菜の甘みがとけ出したスープは、食べごたえも十分。温かい一杯は、エアコンで冷えがちなからだも温めてくれます。おいしく食べて、日差しに負けない毎日を過ごしましょう!

※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。


監修/慶田朋子(銀座ケイスキンクリニック院長) レシピ考案/植田有香子 撮影/よねくらりょう 栄養計算/スタジオ食
文/中田蜜柑

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