もう手や爪が臭くならない!にんにくの皮が10秒でツルンと剥ける裏ワザ

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にんにくの皮と芽が10秒で取れる裏ワザ

にんにくは、料理を美味しくする薬味。しかし、生のにんにくの下ごしらえは「薄皮が剥がしづらい」「爪の間にまで臭いが残ってしまう」など気になることも多いでしょう。そこで今回は、SNSで話題のにんにくの皮や芽をスルッと取る時短ワザをご紹介します。

▶【写真付きで解説】もう爪は汚さない!面倒な「にんにくの皮むき」が10秒で終わる神ワザ

簡単!にんにく1片の皮と芽をスルッとむく手順

準備するものは、まな板、包丁、皿、ラップのみ。どの家庭にも常備されているものでできます。

にんにくの両端を切り落とす(▶次へ)

根元のカットも忘れないように(▶次へ)

 
1.皮が付いたにんにくの先端と根元の両方を包丁で切り落とします。

注意点:両端をしっかり切り落とさないと、次の工程の電子レンジ内で爆発する可能性があります。

500Wの電子レンジで10秒チン(▶次へ)


2.にんにくをお皿に載せ、ラップをして500Wの電子レンジで10秒温めます。加熱することで皮と身の間にすき間ができ、皮がむきやすくなりますよ。

ポイント:数片同時に温めるときは5~10秒ずつ様子を見ながら追加してください。
加熱しすぎると、焦げたりやわらかくなりすぎたりすることもあります。

指で軽く皮を剥がすと…(▶次へ)


3.ラップを取り、にんにくの皮をむいていきます。

注意点:にんにくが熱い場合もあるので、火傷しないよう気を付けてください。

薄皮までつるっときれいにむけました(▶次へ)


4.にんにくの皮がスルッとむけました。

にんにくの芽を取る方法は?(▶次へ)


5.芽を取りたい場合は、にんにくを指で数回押します。

にんにくを押すと、芽の先端が断面からにゅっと出てくる(▶次へ)

にんにくの芽の先端を摘んで引き抜くと…(▶次へ)

 
6.にんにくの芽が先端から少し出てくるので、指で優しくつまんで引き抜きます。

スルッと取れました(▶次へ)


7.スルッときれいに取れました。

応用編|丸ごと1個のにんにくの皮をむく手順

次は応用編。丸ごと1個のにんにくの皮をむきたい場合は、以下の方法がおすすめです。

丸ごと1個のにんにくの皮をむく方法(▶次へ)

皮がついたまま、根元を包丁で切り落とす(▶次へ)

 
1.にんにくの皮は付いたまま、根元を包丁で切り落とします。

600Wの電子レンジで30~40秒チン(▶次へ)

 
2.断面を下にしたにんにくをお皿に載せ、ラップをかけて600Wの電子レンジで30~40秒ほど温めます。

注意点:お皿が熱くなっている場合があるので、ミトンを使って取り出してください。また、にんにくも熱い場合があるので、手で触れる熱さになったらすぐにむき始めるのがおすすめ。冷めてからだと、身と皮がまたくっついてむきづらくなります。
丸ごと1個を温めると、電子レンジ内ににんにくの臭いが広がります。気になる場合は、1片ずつ加熱してください。

皮の先端を両手で持つ(▶次へ)

身を押し出すと、薄皮も一緒にむける(▶次へ)

   
3.皮の先端を両手で2・3片ずつ持ち、身を押し出します。

手もほとんど汚れず、一度にむけました!

 
4.薄皮までつるっときれいにむけました。

時短ワザでにんにくの皮や芽を取ってみよう

生のにんにくは、皮むきや芽の除去といった細かい作業に手間と時間がかかるのがプチストレスですよね。今回紹介した方法は簡単なだけでなく、手に臭いがつきにくいのも嬉しいポイントです。スムーズな調理で手際が良くなり、にんにくを使った料理のハードルが下がって良いことづくめ!家にあるものだけでできるので、ぜひ試してみてください。


文=ひろ
夫と息子の3人で暮らすママライター。いかに家事をラクにするか、育児や自分の休息時間確保に奮闘中。家事の最低限ラインを更新しつつも、これだけは譲れない自分基準もあり、「本当に私でもラクになる?ホッとする?」という視点でライフハックをお届けします。




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