とりだんご入りで食べごたえバッチリ! たけのこ料理の定番「若竹煮」

公開
更新
「若竹煮」


パックづめされたたけのこは1年中出回っていますが、“とれたて”のものを食べられるのは春ならでは。数多くあるたけのこ料理の中でも、強く風味を感じられるのが「若竹煮」です。今回は若竹煮がワンランク上の味になるアレンジ方法を紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

定番具材のわかめの他にとりだんごを加えれば、食べごたえがアップ。とりひき肉に新玉ねぎを混ぜているので、1度に2つも春の味を堪能できます。器に盛りつけた時に好みで「木の芽」をのせてもOK。おつまみにもぴったりなので、晩酌のおともに作ってみては?

若竹煮


【材料・2人分】

生わかめ 80g、とりひき肉 150g、ゆでたけのこ 小1個(約80g)、玉ねぎのみじん切り 1/6個分、しょうが汁 小さじ1、だし汁 2カップ、みりん、酒、しょうゆ、塩、みそ

【作り方】

1. わかめは太い茎の部分はキッチンばさみで切り目を入れ、手で裂いて除き、適当にまとめて食べやすい大きさに切る。一度湯通しされているが、時間がたって水分が抜けているため、もう一度熱湯でさっとゆでてざるにあけ、水を絞る。たけのこは六つ割りにし、外側に縦に1本切り目を入れる。

生ワカメは好みのサイズに整えても大丈夫


2. 鍋にだし汁、みりん大さじ3、酒大さじ2、しょうゆ小さじ1、塩小さじ1/2を入れて火にかけ、煮立ったらたけのこを入れて落としぶたをして15分煮る。

3. ひき肉、玉ねぎ、しょうが汁、みそ小さじ1をよく混ぜ合わせ、一口大に丸めて加える。アクを取りながら約5分煮て、わかめを加えてさっと煮る。器に盛り、好みで木の芽をのせても。

(1人分343Kcal、塩分1.8g、調理時間25分)

たけのこは収穫直後からアクが増していくので、購入したらすぐにゆでるのがおすすめ。保存する際は、水を入れた密封容器にたけのこを浸して冷蔵庫に入れましょう。毎日水を交換すれば1週間程度は日持ちしますが、なるべく早く食べた方が新鮮な味を楽しめますよ。

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
若竹煮

ほかにもいっぱい!たけのこのレシピをチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細