10月、いよいよビールに格上げ!「金麦」3種に合わせたい秋の絶品旬つまみ

公開
更新
秋なすやサーモン、れんこんなど使った、「金麦」と相性抜群の秋のおつまみ

晩夏といってもまだまだ暑さが残る日々。連日の猛暑の中、1日の終わりに飲むビールを楽しみに、仕事や家事、育児を頑張っている方も多いのではないでしょうか。

ビールといえば10月から酒税法が改正され、ビール、発泡酒、新ジャンルの酒税が1本化されますよね。ビールは減税されますが、これまで安く手に入っていた発泡酒や新ジャンルは増税されてしまうため、各社が発泡酒や新ジャンルの主力商品を「ビール」へとリニューアルする動きが活発化しています。

サントリーの「金麦」もその1つ。10月6日(火)に「ビール」へと進化し、新ジャンル価格帯のまま、麦芽比率が50%以上に引き上げられます。今のままでも上質な麦のうまみと澄んだ後味が楽しめる人気商品が一体どんな味わいに変わるのか、とっても楽しみですよね!

【画像で確認】「金麦」は全3種!おなじみの青い缶と、あと2つは…?
金麦は3種類!  左から「金麦」「金麦〈糖質75%オフ〉」「金麦〈ザ・ラガー〉」

そんなリニューアルを待ちきれない方へ。今回は編集部が厳選した旬レシピとともに、現在発売中のおなじみの金麦をおさらい!

少しずつ出回り始めた秋の食材を使い、青い缶がトレードマークの「金麦」糖質を抑えたヘルシーな味わいが人気の緑の缶「金麦〈糖質75%オフ〉」濃いめのラガーが食事にぴったりの赤い缶「金麦〈ザ・ラガー〉」の3つにそれぞれ合う料理を作って、飲み比べてみました。

【「金麦」と】脂ののったサーモンが麦のうまみを引き立てる!「サーモンのカルパッチョ」

麦のうまみと澄んだ後味のバランスが絶妙な「金麦」は、あっさりとした和食からこってりと濃厚な洋食まで、どんな料理とも相性抜群。今回は9月に旬を迎えるサーモンをカルパッチョ仕立てにして合わせてみました。

サーモンのカルパッチョ

【材料(2人分)】
ルッコラ…1わ
長いも…100g
サーモン(刺し身用)…200g
ソース
 ・オリーブ油…大さじ1
 ・しょうゆ…大さじ1/2
 ・練りわさび…小さじ1

【作り方】
サーモンを器に並べ、ルッコラ(2~3cm長さに切る)と長いも(せん切り)を混ぜてのせ、ソースをかけて完成。

わさびを効かせた和風ソースが絶妙な味わいの「サーモンのカルパッチョ」

脂がほどよくのったサーモンに、わさびを効かせた和風ソースをかけていただく即席おつまみ。うまみの濃いサーモンとわさびじょうゆのキリッとした風味が、冷えた「金麦」の麦のうまみを引き立て、疲れている日の晩酌に最高! ルッコラの香りとシャキシャキした長いもが和風ソースとよく合い、爽やかなアクセントになってくれています。

【「金麦〈糖質75%オフ〉」と】糖質オフ×旬野菜たっぷりの料理ならダイエット中もヘルシー!「もちもちれんこんチヂミ」

ダイエット中におすすめなのが緑の缶の「金麦〈糖質75%オフ〉」糖質を抑えても麦のおいしさを感じることができる人気の1缶です。

これに今回合わせたのが、すりおろしたれんこんに、たっぷりの小えびと少量の片栗粉を混ぜて作るもっちもちのチヂミ。れんこんの甘みが口いっぱいに広がる秋にぜひ作ってほしいおつまみです。

もちもちれんこんチヂミ

【材料(2人分)】
乾燥小えび…20g
れんこん…2節(約400g)
たれ〈混ぜる〉
 ・しょうゆ…小さじ2
 ・酢…小さじ1
 ・ごま油…少々
片栗粉、塩、サラダ油

【作り方】
れんこんは皮つきのままよく洗い、50gはスライサー(または包丁)で薄い輪切りにし、残りはすりおろしてボウルに入れます。

れんこんはすりおろすともちもちの食感に!

すりおろしたれんこんに小えび、片栗粉大さじ2、塩小さじ1/3を加えて混ぜ、生地を作ります。

片栗粉は少量でOK


フライパンに油大さじ1をひき、れんこんの輪切りを並べ、生地を流し入れて平らに広げ、ふたをして10分ほど中火にかけます。(※焦げないように様子を見ながら加熱してください)

フライパンは直径約20cmのものがベスト。生地は全部流し込んで

生地が少し透き通ってきて、れんこんの輪切りがこんがりとしたら上下を返し、フライパンの縁から油大さじ1を回し入れ、6~7分こんがりと焼けばできあがり!

裏面も油を回し入れてこんがりと焼いて

れんこんはすりおろすと、劇的にもちもちの食感に!! たっぷり混ぜた小えびの風味もれんこんの甘みを際立たせていて、すっきりとした後味の「金麦〈糖質75%オフ〉」がぐいぐい進みます。まずはたれにつけずにそのまま食べてみてください。れんこん本来のやさしい甘みが存分に楽しめますよ!

もちもちした食感とれんこんの甘みがたまらない「もちもちれんこんチヂミ」


【「金麦〈ザ・ラガー〉」と】料理のコクに負けないしっかり味のラガーとともに!「豚こまとなすの揚げびたし」

揚げものなどの食べ応えのある料理と合わせても満足できる、力強い飲み応えの「金麦〈ザ・ラガー〉」。今回はみずみずしい秋なすと豚こまで手軽に作れる、コク満点の揚げびたしに合わせてみましたよ!

豚こまとなすの揚げびたし

【材料(2人分)】
豚こま切れ肉…150g
なす…3個(約240g)
しょうが…1かけ
青じそ…4~5枚

 ・酒…大さじ1/2
 ・塩…ひとつまみ

 ・しょうゆ…大さじ2と1/2
 ・酢…大さじ2
 ・砂糖…大さじ1
 ・水…大さじ4
片栗粉、揚げ油

【作り方】
なすは縦半分に切り、皮に斜めに切り目を入れます。しょうが、しそはせん切りに。

なすは皮に切り目を入れることで火の通りが早くなり、味もしみる

豚肉はA(酒大さじ1/2、塩ひとつまみ)をふってからめ、片栗粉大さじ2をふってざっくりとまぶします。

豚こま肉には下味をつけて片栗粉をまぶしておく

フライパンに揚げ油を1cm深さまで入れて約170℃に熱し、なすを入れ、時々上下を返しながら約2分揚げて取り出します。

少ない油で揚げて

続いて豚肉を入れ、時々上下を返しながら約3分揚げます。

同じ油で豚肉も揚げる

バットにB(しょうゆ大さじ2と1/2、酢大さじ2、砂糖大さじ1、水大さじ4)としょうがを入れて混ぜ、なすと豚肉を入れてなじませます。

しょうがと酢を使ったすっきりとしたたれに浸して

器に盛り、しそをのせたらできあがり!

コクのある「豚こまとなすの揚げびたし」は、しっかり味の「金麦〈ザ・ラガー〉」と相性抜群!

揚げびたしは、水分をたっぷり含んだ「秋なす」のおいしさを最大限に楽しめる調理法のひとつ。豚肉のうまみが溶け出したたれが、なすにじゅわっとしみて、口の中でとろけるような食感がたまりません。飲むたびに豊かな麦のうまみが広がるしっかり味の「金麦〈ザ・ラガー〉」との相性も申し分なし!コクの深い料理に負けない力強い味わいで、お互いがそのおいしさを引き立て合っています。

* * *

今回ご紹介した3品は、どれも手軽にできて、旬の素材の魅力をたっぷりと楽しめるものばかり。その日の気分に合わせて好みの「金麦」と合わせれば、1日の疲れをすっきりと癒してくれるはずです!

調理・文=斉藤久美子

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ最新号詳細