濃いめのたれでごはんに合う「とりむねのしょうが焼き」【Mizukiのコスパ最高!おかず】

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とりむねのしょうが焼き

雑誌『レタスクラブ』の人気連載「Mizukiのコスパ最高!おかず」。今回は「とりむね」と「もやし」を使ったレシピのご紹介です。家計の味方として人気の高い2つの食材。こってり味のたれで食べごたえ抜群に!

【写真を見る】しょうがだれがご飯にもよく合う「とりむねのしょうが焼き」の作り方


Mizukiさん

▷教えてくれたのは…
Mizukiさん
料理研究家。「簡単・時短・節約」「普通のおかずを華やかに」がコンセプト。ブログに掲載される、身近な食材で失敗なく作れるレシピが評判を呼び、レシピブログアワードでは3年連続で総合グランプリを受賞。雑誌、テレビ、WEBメディアなど、さまざまなジャンルで活躍中。

照りうまのしょうがだれが、とり肉にからんで絶品!

とりむねのしょうが焼き

照りうまのしょうがだれが、とり肉にからんで絶品!


レシピのポイント(by.Mizukiさん)
・淡泊なとりむね肉は、こってりした味つけで食べごたえアップ。たれが濃いめだから、たっぷりのもやしがもりもりと食べられます。
・もう1品合わせるなら、卵と玉ねぎとわかめのみそ汁や、油揚げと豆腐のみそ汁など。シンプルだけど、具だくさんのみそ汁がおすすめです。

【材料・2人分】
とりむね肉……1枚(約250g)
もやし……1袋(約200g)
万能ねぎの小口切り……適量
A〈混ぜる〉
└おろししょうが(チューブ)……3cm
└しょうゆ、酒、みりん……各大さじ1と1/2
└砂糖……小さじ1
酒 片栗粉 サラダ油 塩 こしょう マヨネーズ

【作り方】
1. とり肉の下ごしらえをする
とり肉は1cm厚さの一口大のそぎ切りにし、酒小さじ2をもみ込んで片栗粉を薄くまぶす。

とり肉の下ごしらえをする

とり肉は酒をもみ込んでおくと、臭みがとれ、しっとりとする

とり肉は酒をもみ込んでおくと、臭みがとれ、しっとりとする。

2. もやしを炒める
フライパンに油小さじ2を強めの中火で熱し、もやしを炒める。しんなりしてきたら塩、こしょう各少々をふって器に広げる。

もやしを炒める

もやしは強めの中火で手早く炒め、最後に塩、こしょうをふると水っぽくならない

もやしは強めの中火で手早く炒め、最後に塩、こしょうをふると水っぽくならない。

3. とり肉を焼く
同じフライパンを中火で熱し、とり肉を皮目から焼く。焼き色がついたら上下を返し、ふたをして弱火にし、約2分蒸し焼きにする。

とり肉を皮目から焼く


4. 調味する
ふたを取ってAを加え、中火で煮からめる。2にのせてマヨネーズ適量をかけ、万能ねぎを散らす。

中火で煮からめる


もやしと一緒にご飯にのせて

もやしと一緒にご飯にのせて

(*1人分311kcal/塩分2.4g レシピ考案/Mizuki)

* * *

風味にクセの少ない食材だから、濃いめの味付けが良くあう食べごたえ大満足レシピです。

レシピ考案・スタイリング/Mizuki 撮影/Mizuki(料理) 木村 拓(Mizukiさん) 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田久晶子


文=よしだ

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<レタスクラブ26年10・11月合併号より>



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