電子レンジ活用で、煮込まず味しみ副菜完成!「大根とツナの韓国風塩煮」

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「大根とツナの韓国風塩煮」


電子レンジは食材を温めるだけでなく、煮もの風の副菜を作るのにも大活躍!材料を重ねて入れて、レンチン6分で簡単にもう1品が作れるレシピのご紹介です。

教えてくれたのは…
▷市瀬悦子さん
料理研究家。「おいしくて作りやすい家庭料理」をモットーとし、身近な素材に一工夫を加えた絶品レシピが、幅広い層に人気。書籍や雑誌、テレビなどさまざまな媒体で活躍。

【画像で見る】ピリッと辛い唐辛子がアクセント「大根とツナの韓国風塩煮」

大根とツナの韓国風塩煮

辛みをピリリときかせれば、簡単韓国風に

唐辛子の辛みがきいた韓国風

【材料・2人分】*1人分107kcal/塩分1.3g
・ツナ缶(オイル漬け)・・・ 1缶(約70g)
・大根 ・・・200g
■A  
 └おろしにんにく・・・ 小さじ1/4
 └ごま油 ・・・小さじ1/2
 └塩 ・・・小さじ1/3
 └こしょう ・・・少々
 └水 ・・・大さじ5
一味唐辛子

【作り方】
1.大根は5mm厚さのいちょう切りにする。ツナは缶汁をきる。

2.口径約15cmの耐熱ボウルにAを入れて混ぜ、大根、ツナの順に重ね入れる。ラップをかけ、600Wで6分レンチンする。ざっくりと混ぜて器に盛り、一味少々をふる。

耐熱ボウルに調味料を入れて混ぜ、大根、ツナの順に重ね入れる。


* * *

耐熱ぼうるには大根を一番下に入れるのがポイント。硬い野菜にもしっかり火が通り、ツナのうまみがしみこみやすくなります。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

レシピ考案/市瀬悦子 撮影/難波雄史 スタイリング/阿部まゆこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田久晶子

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