人気急上昇中の“大豆ミート”に一工夫! 限りなく肉の味に近づける方法 画像(1/3) 本物のお肉と比べるとカロリーは約20%オフ!

ダイエットでカロリー制限をしていると、「たまにはお肉も食べたい!」と思うこともありますよね。そんなときにおススメなのが“大豆ミート”。栄養満点・低カロリー・おいしいとうれしい要素がたくさん詰まった食材で、本物のお肉のような味を楽しめますよ。

大豆ミートを使った絶品キーマカレー

4月23日放送の「あさイチ」(NHK)では“大豆ミート”について特集。番組には管理栄養士・榊原知秋先生が登場し、大豆ミートを使った絶品レシピを教えてくれました。

最近じわじわと注目を集めている大豆ミート。大豆をすりつぶした生地で作られており、肉そのものの見た目や食感を楽しめます。最大の魅力は、低カロリーで肉を食べている気分を味わえること。ネット上でも「大豆ミートなら罪悪感なしで食べられる」「本当の肉みたいなのに低カロリーだからうれしい」など、好評の声が見られました。

とある大豆ミートメーカーでは、大豆を上手に加工して豚・とり・牛それぞれに似せた商品を開発。薄切りの牛肉タイプやミンチ肉タイプなど50種類以上のバリエーションがあり、幅広い料理に活用されています。

人気急上昇中の“大豆ミート”に一工夫! 限りなく肉の味に近づける方法 画像(4/3) ちょっとした工夫で限りなく肉の味に

調理の素材として重宝されている大豆ミートですが、味にはやはり大豆の風味が。そこで番組では、大豆ミートを限りなく肉の味に近づけた“トマトキーマカレー”の作り方が紹介されました。

まずはフライパンに油をしき、みじん切りにしたにんにくと玉ねぎを炒めましょう。しんなりしてきたところで、ミンチ肉タイプの大豆ミートを乾燥したままの状態で投入。トマト缶と水、小さく切ったかぼちゃを加え10分煮込みます。

最後に電子レンジで加熱したなすを入れ、カレールーを溶かせば完成。簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。

湯戻しして使うことも!

先ほどのキーマカレーは乾燥したままの大豆ミートを使いましたが、料理や種類によっては湯戻しをしてから使う場合も。大豆ミートの老舗・かるなぁの公式サイトでは、大豆ミートの使い方が紹介されています。鍋にたっぷりの水と大豆ミートを入れ、弱火で5~10分加熱。ザルにあげたら水洗いをして、水気をよくしぼりましょう。

人気急上昇中の“大豆ミート”に一工夫! 限りなく肉の味に近づける方法 画像(6/3) 【写真】大豆ミートをまるごと使用したハンバーグ

普段から大豆ミートを使っている人も多いようで、SNSなどでは「湯戻ししたのを保存袋に入れて冷蔵庫でストックしてる」「肉と半分半分で使うのもおススメ」といったアドバイスも。「栄養満点でカロリーも低くて何よりおいしいから、もう手放せない!」と絶賛する声も上がっているので、スーパーなどで見かけたらぜひ購入してみては?

人気急上昇中の大豆ミート。今後はダイエットの定番食材として、もっと広まっていくかもしれませんね。