仕事中でもビールが飲める! 透明ノンアルコールビールはブレイクするか? 画像(1/3) ノンアルコールビールなら、いつでも安心して飲めます

「仕事中でも堂々とビールを味わいたい!」そんなビール好きの願いが、ついに叶います。ペットボトル入りのノンアルコールビール「オールフリー オールタイム」が、サントリーによって6月から発売されます。ノンアルコールビール誕生から約10年、ついに無色透明のノンアルコールビールが登場しました。

ノンアルコールビール誕生は2009年

アルコールがまったく入っていないノンアルコールビールが誕生したのは、2009年の日本でのこと。キリンビールから発売された「キリンフリー」が最初でした。それまでは、ノンアルコールビールを謳っている商品にも微量のアルコールが含まれているものが多く、飲酒運転などの懸念もありました。

アルコール分0.00%の商品が登場したことで、酔うことのない安心感から需要が拡大し、ノンアルコールビール市場が活性化していった背景があります。

仕事中でもビールが飲める! 透明ノンアルコールビールはブレイクするか? 画像(3/3) 【写真】ペットボトル入り透明ノンアルコールビール「オールフリーオールタイム」

いつでも、どこでも、自由に、がコンセプト

ノンアルコールビールは、法律的には清涼飲料水に分類されますが、世間的には「たとえノンアルコールでも、ビールはビール」という見方は依然として強くあります。アルコールが含まれていなくても、仕事や運転の最中などに堂々と飲むことは抵抗のある人が多いのではないでしょうか。そんななか、オールフリーオールタイムは、“いつでも、どこでも、自由に楽しめる”をコンセプトに、職場でも気兼ねなく飲めるようにと開発されたそうです。

本物のビールの代わりに飲むだけでなく、会議中に喉を潤す役割やランチのお供に、などノンアルコールビールの新たな飲用シーンが想定されています。

仕事中でもビールが飲める! 透明ノンアルコールビールはブレイクするか? 画像(6/3) 会議中でも水の代わりにノンアルコールビールを飲むようになるかも?

明るいデザインのパッケージと、ビールの苦味のなかにライムフレーバーがほのかに香る爽やかな味は、リフレッシュしたいときにもピッタリです。仕事や勉強、家事の合間に、ゴクゴクとビールの味を楽しんじゃいましょう。