暑い日にはこれ! クセになるおいしさ「冷やし麻婆豆腐」

暑さが厳しくなるこれからの季節は、ひんやりおかずがおいしく感じられるものですよね。冷やしてうまみが増すメニューはたくさんありますが、定番中華を大胆にアレンジしてみるのもおすすめ。アツアツの状態とはひと味違う、新鮮なおいしさに出会えるはずです。
今回は、「冷やし麻婆豆腐」を紹介しましょう。水けをふいたもめん豆腐は、大きめの一口大にカットして食べごたえをアップ。豆板醤、粉ざんしょう、ラー油といった香辛料を駆使して、刺激的な辛さを演出します。夏に向けて何度でも作りたくなる料理なので、ぜひマスターしてみて。
冷やし麻婆豆腐
【材料・2人分】
豚ひき肉 150g、もめん豆腐 1丁、長ねぎのみじん切り 10㎝分、にんにくのみじん切り 1片分、しょうがのみじん切り 1かけ分、豆板醤 小さじ1、合わせ調味料(みそ 大さじ1、酒、しょうゆ 各大さじ1/2、砂糖 小さじ1)、スープ(中華スープの素 小さじ1/3、湯 1カップ)、粉ざんしょう 少々、水溶き片栗粉(片栗粉 小さじ2、水 大さじ1)、サラダ油、ラー油
【作り方】
1. フライパンに油小さじ1を熱し、ひき肉をほぐしながらじっくり炒める。こんがり色づいたら、豆板醤を加えて香りが立つまで炒める。
2. 合わせ調味料を加えてさらに炒め合わせ、味がなじんだらスープ、ねぎ、にんにく、しょうがを加えてひと煮立ちさせる。水溶き片栗粉でとろみをつけ、バットに移して冷蔵庫で冷やす。
3. 豆腐はペーパータオルで押さえて水けをふき、大きめの一口大にちぎって器に盛り、2をかける。さんしょうをふり、ラー油少々を回しかける。

(1人分349Kcal、塩分2.7g)
とろみをつける際、片栗粉が溶け残っていると“だま”になってしまうことも。フライパンや鍋に入れる直前によくかき混ぜましょう。汁が少量の場合は煮立ててからいったん火を止め、水溶き片栗粉を回し入れた後に再加熱すればOKです。
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