焼けば油の処理いらず♪ とんカツ用豚ロースで作るポークソテー5選

公開
更新
「ポークソテーのトマトソースがけ」


肉を使ったガッツリ料理といえばとんカツですが、多くの油が必要なので自宅で揚げるのはちょっと大変…。そんな時はとんカツ用の豚ロースで作るポークソテーがおすすめです。ソテーなら少量の油ですむので、後処理がラクチン♪ トマトソースやレモンバターなど洋風の味つけを集めたので、和風とはまた違ったおいしさが楽しめます。

ポークソテーのトマトソースがけ


【材料・2人分】

豚ロースとんカツ用肉 2枚、トマト 2個、ベビーリーフ 適宜、合わせ調味料(しょうゆ 大さじ1、砂糖、酒、みりん 各小さじ2)、塩、こしょう、小麦粉、カレー粉、オリーブ油

【作り方】

1. トマトはざく切りにする。豚肉は筋切りをし、塩、こしょう各少々をふる。バットに小麦粉大さじ2、カレー粉小さじ2を入れて混ぜ、豚肉にしっかりまぶす。小麦粉とカレー粉を混ぜて豚肉につけると、焼いたときに香りが立ち、風味がアップする。

2. フライパンにオリーブ油小さじ2を熱し、1の豚肉を並べて約2分焼き、上下を返してさらに約1分焼く。フライパンのあいたところにトマトを加えて炒め、皮がはじけたら、合わせ調味料を加えて混ぜる。

3. 強めの中火にし、再び豚肉の上下を返して約1分炒め煮にする。器に汁ごと盛り、ベビーリーフを添える。

(1人分452Kcal、塩分2.1g、調理時間10分)

トマトの酸みにカレー粉のスパイシーさが相まって、奥深い味わいになります。肉は筋切りを丁寧にしておいて、固くなるのを防止。加熱はまずオリーブ油だけで焼き、その後炒め煮にする2段階に分けて味をしみ込みやすくしてくださいね。

やわらかポークソテー


豚肉をやわらかくするために、肉に小麦粉をまぶしてから焼きます。クレソンとポテトサラダを添えればバランスもGOOD。

バター&しょうゆの定番味で食べる「やわらかポークソテー」


ポークソテーカマンベールのっけ


豚肉、トマト、チーズの順にのせて蒸し焼きにすることで、肉の中まで火が通ってチーズもとろっとした食感に。トマトは輪切りにして彩りよく仕上げましょう。

「ポークソテーカマンベールのっけ」


ポークレモンバターソテー


爽やかな甘酸っぱいソースが食欲をそそります。にんじんと豆苗のシンプルな蒸し野菜と一緒にめし上がれ。

「ポークレモンバターソテー」


ハワイアンポークソテー


パイナップルにはたんぱく質を分解する酵素が含まれており、料理に利用すれば肉が驚くほどのやわらかさに。たれにはちみつをプラスして、ちょっぴり甘めに味つけします。

「ハワイアンポークソテー」


背中の中央部分の肉である「ロース」はヒレに次いで高価な部位なので、ここぞという時のスペシャル料理にもってこい。お祝いやおもてなしの場面でも活躍してくれますよ。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細